重要キーワード約800語を収録 建築・住宅用語集 付け鴨居 【つけがもい】 和室の襖や障子の上部にある溝の掘られた鴨居と同じ高さで、室内の開口部のない壁面に取り付ける装飾的な横材化粧材のこと。 もともとは長押という構造材が室内をまわっていたのだが、最近では長押のない和室も多くなり、代わりに付け鴨居が取り付けられた和室が多く見られる。 調べれば、答えらしきものは見つかる時代。でも「私たちの場合は?」は、ザ・ハウスに聞くのが近道です。