ハッピーエンドの処方箋

2018年7月15日

玄関の吹き抜け

「こんな感じで・・」は危険です。

山本 剛

ザ・ハウス マッチングコーディネーター

1967年、岡山県出身。宅地建物取引士。工務店、ハウスメーカーで営業マネージャーを勤めた後、(株)ザ・ハウスのマッチングコーディネータに就任。 住宅業界に23年間従事し、工務店、大手ハウスメーカー勤務時には営業担当者として200棟以上の住宅に関わる。

筆者

山本 剛

どうすれば回避できたか

●イメージを伝える難しさ

営業マンの知識不足、感度不足といってしまうと身も蓋もありませんが、まずは、お互いになにかを「伝える」ことはむずかしい、という前提に立ちましょう。あいまいな内容を以心伝心で伝えることは、まず不可能です。

となると、出来るだけ抽象的な言葉はさけ、決して専門用語を覚える必要はありませんが、より具体的な言葉で伝えるようにしてください。また、好みの写真を集めて、スクラップブックなどにして見せるのも有効でしょう。
scrapbook
この話は、まさに具体的な実物(モデルハウス)を例にあげても起こった話ですので、お恥ずかしい限りです・・・

皆さまもご注意下さい。