4つの家づくり支援策

国土交通省がおこなっている「家づくりの支援策」をまとめました。

【1】住宅ローン減税の控除期間が13年間

住宅ローンを利用して住宅の新築・取得または増改築等をした場合、最大13年間、各年末の住宅ローン残高の一定割合を取得税等から控除する制度です。一定期間内に契約し、2022年12月末までに入居した方が対象となります。

※「住宅ローン減税」詳しくはこちら

【2】住まい給付金は最大50万円

住宅取得にかかる消費税負担増を軽減するために収入に応じて現金を給付する制度で、収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円給付されます。2021年12月末までに入居した方、もしくは一定期間内に契約し、2022年12月末までに入居した方が対象となります。

※「すまい給付金」詳しくはこちら

【3】贈与税非課税枠は最大1500万円

2021年12月末までに契約を締結し、父母や祖父母などの直系尊属から、住宅の新築・取得又は増改築等のための資金を2021年12月末までに贈与により受けた場合に、一定額までの贈与につき贈与税が非課税になる制度です。

※「住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置」詳しくはこちら

【4】グリーン住宅ポイント制度、新築最大40万円相当

新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るため、一定の省エネ性能を有する住宅の新築や、リフォーム等の対象工事を行ってポイントを取得し、そのポイントを商品や追加工事の代金に交換できる制度です。2020年12月15日~2021年10月末までに契約を締結した方が対象となります。

※「グリーン住宅ポイント」詳しくはこちら