国交省、長期優良住宅の基準見直しに着手

国土交通省は長期優良住宅普及促進法の改正案を受け、見直しに着手しました。

見直し案では、新築の認定基準をZEH基準の水準まで引き上げ、一次エネルギー消費量も省エネ基準から20%削減(BEI0.8以下)を認定基準に追加、住宅性能評価も上位等級を創設する案が提示されました。検討会より示された見直し案は次のとおりです。