困った隣人

  • 2008-10-02
  • 名前:DS

隣の家とトラブるのはあまり良い気持ちではないですよね。私も、隣人にはずいぶんと苦しめられました。
というのも、分筆登記をする必要があり、隣地接地者には、確認書に捺印してもらい、印鑑証明書を添付してもらう必要があるのですが、90過ぎの爺さんは、「自分の土地はもっと広いはずだ。」とか、「調査士の図面が間違っている。」とか、挙句の果てには「お宅が以前埋まっていた杭を引っこ抜いて、どこかに隠したんだろう。」とか言い出す始末で。
結局、爺さんの家族が説得してくれ、確認書に捺印することになったのですが、当初の予定よりも約1ヶ月融資実行が遅れ、工務店への支払いもしばらく待ってもらうという事態となりました。(立会いの際には、わずか数分の立会いのために、日当として3千円を手渡し、それよりも前には、「面倒かけます。」ということで、菓子折りを持って挨拶に行ったにも関わらずです。)
E950さんの隣人も、相当の曲者と思われますが、結局根底にあるのは、「妬み」だと思いますので、どれだけE950さんが誠心誠意対応しても、あまり好転しないような気がしますが、感触はどうでしょうか。
挨拶をしても無視されるというのも結構ヘビーですが、所詮その程度の許容力しかない、かわいそうな人だと思えば、少しは気が楽になるのではないでしょうか。かえって、隙を見せると、付けこんできそうな感じですので、どこかで「ビシッ」とはねつけた方が、後々いいのではないかと思います。
辛抱すれば、きっといいことがありますよ。ちなみに、私は、その爺さんがゴネて分筆が延びた結果、当初の融資実行日よりも、実際の融資実行日の方が金利が下がっていたという思わぬおまけがついてきました。
E950さんのご苦労も、必ず報われる時がくることを信じています。