発砲系断熱材

  • 名前:渡辺
  • 日時:2018年11月28日
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現在、鉄骨で外壁ALC100mmで建設しようと思います。見積もりに床下の断熱材がはいってない所 発砲系断熱材30mmと明記されているところが、あります。形状ウレタンフォーム 吹き付けて発砲するやりかたが、あるみたいですが、いれてもらおうか、どおしようか、迷っています。発砲系断熱材は、どのような性能や効力を発揮するのでしょうか、

施工会社とよくご相談ください。

  • 日時:2018年12月4日
  • 名前:ザ・ハウス
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渡辺さん、こんにちは。

ここでは、発泡系断熱材=硬質ウレタンフォームと仮定してお答えします。

硬質ウレタンフォームは独立した気泡の中にガスが閉じ込められており、グラスウールに比べて熱伝導率が極めて小さく、水や水蒸気に対する抵抗も強いと言われています。

ただし、グラスウールに比べてコストが高く、シロアリの食害を受ける可能性を懸念する声も聞かれます。

断熱材単体の性能だけでなく、施工方法やご予算などのご計画内容によって最適な方法は異なりますので、施工会社とよくご相談されることをお勧めします。