換気口からの雨漏り

  • 名前:田中
  • 日時:2018年11月3日
  • 返信

屋根の三角の破風板の下に換気口があります。台風で、そこから雨が入って下のサッシから雨漏りがありました。外壁がALCです、天井に、グラスウールとゆう断熱材がはいっています。中から点検口をつけてみるとまるいもので、ふさがられていて、そのふさがれて、いる部分から雨が入ったとのこと、建物の中からその部分をコーキングコーキングしていきました。鉄骨住宅では、あまりそのような所に換気口はみません?まるいとじられている部分に線が入っていてそこがひらくのですか?鉄骨は雨漏りしないように換気扇みたいにフードをつけて取り付けたり、雨漏りしないように、取付出来なかったのでしょうか。

現在の気象状況にあった対策を

  • 日時:2018年11月3日
  • 名前:ザ・ハウス
  • 返信

田中さん、こんにちは。

大変申し訳ございませんが、文章ではご状況がよく分からず、的を射たお答えではないかもしれません。何卒、ご了承ください。

以前は十分と考えられていた換気口やサッシ廻りの対策が、現在では必ずしも十分とは言えなくなっています。ここ数年の気候変動によって、強く叩き付けるような集中豪雨や巻き上げる風雨が増え、かつての常識が通用しなくなっているというのが実状です。

雨が入りにくい深いベンドキャップに変える等、現在の気象状況にあった対策を採る必要があるかもしれません。

また、防水のためのシーリングが劣化して、そこから雨が侵入してしまった可能性も考えらえます。そもそもシーリングの耐久性は5年程度とそう長くはありませんので、これらの費用も織り込んで修繕計画をお立てになることが必要です。