建築会社、または専門業者にご確認ください。

  • 2017-02-17
  • 名前:ザ・ハウス

仙波さん、こんにちは。

コンクリート打設時のサビの浸食程度にもよりますが、表面的なサビは強度に影響ないと考えられています。また、コンクリートはアルカリ性ですので、打設後にそれ以上サビが進むことも無いと考えるのが一般的です。

重要なのは鉄とコンクリートがしっかりと付着することで、一般的にはその付着を阻害する処理は行うべきではないと考えられているようです。

しかし最近では、コンクリート打設までのサビを防止するために、防錆処理を行う工法も開発されているようですので、工事を依頼する建築会社、または専門業者に問題点も含めてご相談されてみてはいかがでしょうか。