固定資産税の評価基準について

  • 2023-01-11
  • 名前:ザ・ハウス

しんちくんさん、こんにちは。

住宅の固定資産税は、総務省の定める「固定資産評価基準」に基づいて住宅を再度、建築した場合に必要となる建築費を求め、これに建築時からの経過年数、損耗の程度等による減価を考慮して評価を算出されます。

再度、建築した場合の費用を求め評価をしますので、新築時にコストの高い建材を採用した場合、固定資産税の基となる評価額もアップします。

固定資産税は地方税の一種で、評価を行うのは固定資産の所在する市町村がお家が完成後に家屋調査を行い建物の評価を行いますが、総務省の定める基準に基づいて評価を行いますので、原則、評価の違いはありません。ただし、地域によって資材費や労務費などの工事原価が異なる部分は地域的格差として反映されますので、厳密に申し上げると地域差は発生します。

※固定資産評価基準「家屋」
https://www.soumu.go.jp/main_content/000755427.pdf

とはいえ、「固定資産評価基準」に基づいた評価といっても、合板フローリングにも高価な商品もありますので、「どのような評価を行うか」実情は各市区町村において判断が分かれるようです。

具体的な金額については、ご計画地の市区町村の固定資産税課にお問合せください。

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