一発回答

聞いちゃえ広場

吸収さんへ

  • 2009-02-18
  • 名前:MK5

こんにちは。ストレートにモノを言われるのは、私に似た部分があるようですね。モンスターに近いかもしれません。見積・図面・契約・工程管理・安全衛生管理までチェックが厳しいですから(笑)言い方はケースバイケースで気をつけたほうがいいですが、むしろストレートに言わないと通じないことも相当あります。家作りには”創造”から始まる部分もあって、これを互いに同じイメージを持つには、ダイレクトに表現しないと伝わらないこともありますからね。言うべきは言う一方で、相手の持ち味を発揮いただくために、我慢して言わない。そういう区別が必要だと思いました。
契約書についてですが、大概業界内で使われている雛形が使われるようです。雛形=汎用性を持たせている=最大公約数的、になっています。ですので、契約書に目を通す場合には、まず、自分と相手との間の約束事としても、使える内容になっているかどうか?の確認が大事です。もし決まっていれば、予定地の土地の状況、周辺環境も頭に入れた上でチェックされるといいでしょう。
また、建築家と工務店と個別に契約される場合には、三遊間の問題が発生して、誰に責任があるのか曖昧にされないように気をつけましょう。
係争が生じる場合に備えた条項があるはずです。もし建築家と吸収さんの居場所が遠く離れているのでしたら、吸収さんの近くの裁判所で扱われるようにしましょう。相手が行きやすい場所に、交通費かけていくことはありませんから。