原則として請負業者の工事監理者が行います。

  • 2017-03-18
  • 名前:ザ・ハウス

渡邊さん、こんにちは。

中間検査は都道府県や市区町村または指定確認検査機関の検査員が現場に赴き、原則として請負業者の工事監理者が検査に立会います。

確認申請時に添付した設計図書通りに施工が行われているかを検査員が目視や寸法測定等により検査します。

検査員から検査写真の提出などを求められた場合、請負業者の工事監理者がその指示に従うことになります。

もし工事請負契約とは別に設計事務所と設計監理契約を結んでいる場合は、設計監理者(設計事務所)が行う場合もありますが、それ以外の場合は施工を行う請負業者の工事監理者が行うことになります。