ご参考までに

  • 2007-09-03
  • 名前:ザ・ハウス

悩悩さん、こんにちは。

結論から申し上げますと、一般論としてどちらの方が良い、とは言えません。もしどちらか一方が良い、ということになりますと、日本中の方がその工法で建てることになります。
しかしながら、悩悩さんにとってどちらが良いか、ということは考えることができます。住宅は建てる地域(気温や風土)、土地の形、間取り、ご予算などが異なりますので、注文建築の場合、全く同じ建物というのはありません。つまり、それぞれの建物によって、建て主によって、最適な工法が異なってきます。

> 自分は、在来が一番多い工法なので部材も多く出回っているから安く仕入れる事が出来る為もあって、軸組みで建てる予定です。
ノラさんの書込みはたいへん参考になります。在来工法の数が多い、ということから価格面のメリットもありますが、ほとんどの建材・部材が在来工法に使えるように作られているので、材料選びの選択肢も増えることになります。また、例えば、高気密高断熱の住宅を建てるのであれば、ツーバイフォーの方がコストも安く、施工も容易で建てやすいと言われています。
悩悩さんのご要望と各工法の特徴が上手く合うような工法選びをすることが大切だと思います。各工法の特徴はこちらのページをご覧ください。
https://thehouse-koumuten.jp/column/knowledge/specification_technology/9-5/1922/