依頼先選び

1.依頼先候補のピックアップ

選び方の勉強

依頼先選びのチェックポイントを勉強します。

依頼先を探す

インターネットや雑誌などを見て、気になる依頼先をピックアップします。
弊社でも優良な工務店や設計事務所を無料でご紹介していますので、お気軽にご相談ください。

2.比較検討する

資料やウェブサイトで比較する

資料を請求し、資料やウェブサイトで比較します。
ただし、工務店の場合、腕はよくてもお金のかかった資料やウェブサイトを作っているとは限りませんので、資料やウェブサイトの体裁そのものを比較するのは適切ではありません。

家づくりに対する考え方を聞く

依頼先の担当者から家づくりに対する考え方や姿勢を聞き、依頼先の特徴を把握します。
話の内容だけでなく、担当者の人柄なども依頼先選びの大切な要素です。

実際に建物を見る

建築中の建物や完成した家を見学します。
建て主と話をすることができれば依頼先の評判を聞きます。理由なく建て主の紹介を渋る依頼先は、建て主との信頼関係を築きづらいということですので、避けたほうが無難です。

依頼先の絞込み

今までの情報を総合的に判断し、依頼先を絞り込みます。

3.設計契約

ここから先のステップは、依頼先によって異なります。
間取り作成と見積りまでは無料の依頼先や、本契約の前に少額の設計料を請求する依頼先、設計事務所のように数百万円の設計契約(支払いは分割)を行う依頼先があります。
業態や考え方の違いなので、どのやり方が良心的またはお得だということはありません。

設計契約

間取りの作成をスタートする前に、設計契約を取り交わす場合があります。
契約書にサインをし、契約金を支払います。

4.間取りと見積り

間取りの作成

依頼先に希望を伝え、いっしょに間取りの打ち合わせをします。

見積りの比較と調整

ある程度、間取りが決まったら、見積りを依頼します。
各社の見積りを比較し、見積り金額と予算が合わない場合、間取りや仕様を変更します。予算に近づくまで調整を行います。

支払い条件の確認

支払い条件を確認します。工事代金は3回に分けて支払うのが一般的ですが、自分の資金計画ではどのような支払いが可能かを確認します。

金融機関に仮審査の申し込み

住宅ローンを利用する場合は、仮審査を申し込みます。
金利や諸条件についても合わせて確認します。(ただし、土地の購入の際に住宅ローンを利用した場合、仮審査の申し込みは不要です)

5.工事請負契約

契約の準備

事前に契約書(見積り・プラン・仕様書・約款など)を入手し、間違いがないか確認します。

工事請負契約

不備がないかを確認した上で、契約書にサインをし、契約金を支払います。

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