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グラスウール施工について

  • 名前:有田光一
  • 日時:2017年9月19日
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外周周りのグラスウール施工で柱~間柱間455ピッチで建ってるのですがヨコドウブチを入れるとベベルボートとグラスウール間に空気層ができるけどヨコドウブチを入れるようにと言われました。

断熱材の施工にご注意ください

  • 日時:2017年9月19日
  • 名前:ザ・ハウス
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有田光一さん、こんにちは。

室内側に貼る石膏ボードとグラスウールの間に、横胴縁の厚み分だけ空気層ができるが問題ないか?とのご質問でよろしいでしょうか。

実際の現場の状況や仕様が分かりませんので、確定的なことは言えませんが、他の部分との兼ね合いを考えて横胴縁を入れる判断がなされたのかもしれません。

最近の木造在来工法の住宅では、柱や間柱に直接石膏ボードを貼る施工方法が多くなっていますので、あえて施工者にとって手間が掛かることをやるからには、それなりの理由があるのではないでしょうか。

確かに空気層がないに越したことはありませんが、例えば、内壁の仕上げ材に塗り壁などを採用している場合には、ひび割れのリスクを考えて横胴縁を入れた方がいいだろうと判断された可能性も考えられます。

この時、空気層ができたとしても、断熱材の施工を慎重に行えば問題はないのではないかと思われます。空気層ができる場合の具体的な施工方法については、気密テープを使用するなど、ご使用の断熱材の施工マニュアルに記載があると思いますので、詳しくはそちらをご確認下さい。