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設計とサイディングの厚みが違う

設計とサイディングの厚みが違う
名前:独身女の新築さん(2014年5月3日)
新築中です。こちらで問合せしてよいか分かりませんが、質問させてください。サイディングについてですが、設計図では14mmと記載してありますが、実際に施工されているのは12mmです。サイディングを選ぶ際に設計図では14mm になっていることを指摘すると、設計図の間違いだから14mmにすると追加料金が発生すると言われ、仕方なく提示されたサイディングを張りました。しかし、他にも設計図にはある断熱材が壁面だけになっていたり、多々、問題が分かってきました。ほぼ9割サイディングが張ってある状態ですが、やり直して貰うことは可能でしょうか?

建築会社は個人です。やり直しを伝えたら、設計図の変更を渡しますとの対応です。値引きなどは提案しておりません。
工事の是正か、金額の減額を申し出てください
名前:ザ・ハウス(2014年5月4日)
工務店さんが言うように、単に「設計図の間違いです」では済ませることができない問題です。

注文住宅は、完成品ができていない段階で購入(契約)の判断をしなければならないものです。

そのため、発注者としては契約書に添付された設計図や仕様書等の「設計図書」と「見積り書」を判断材料にして、購入(契約)するかどうかを判断するしかありません。

もし、決められた内容の通りに工事が行われていないとすれば、当初の契約内容がまったく意味をなさないものになってしまいます。

どんどん工事が進んでしまうとやり直しの工事が増えてしまうますので、できるだけ早い段階で話し合いの機会を持ち、当初の契約内容と異なる部分に関しては、工事を是正するか、工事金額を減額するように伝えてください。

ありがとうございます。
名前:独身女の新築さん(2014年5月4日)
手元には契約書はない状態です。見積りの詳細も再三、下さるように請求していますが、話をすり替えられます。玄関ドアやその他、追加料金が発生している分は自分が負担していると言われます。やり直しも、減額も応じてくれる様子は全くありません。法テラス等に相談したほうがいいのでしょうか?融資のは中間融資まで支払っています。
すぐに弁護士等の専門家にご相談ください
名前:ザ・ハウス(2014年5月4日)
もし契約書を交わしていないのであれば、どのような内容で発注したのかを客観的に明らかにするものがないので、工事内容の是正や減額のお話を持ちかけても、お互いに「言った」、「言わない」のお話にしかならないかもしれません。

すぐに法テラスや弁護士等の専門家にご相談されることをお勧めします。

ありがとうございます。
名前:独身女の新築さん(2014年5月4日)
早急に弁護士さんに連絡し、今後の対応を考えたいと思います。また、経過ご報告させて頂きます
サィデングの件
名前:kさん(2014年5月11日)
契約書が手元に無いなんて常識では考えられませんね。

それでは弁護士に相談してもどうしょうもありませんよ。

サィデングの件ですが、14mmの厚みですと脳天釘打ちですから、現在はこの工法は一般的せ行いません。又メーカーにおいても14の製品はほとんど

出荷しておりません。

16mm厚で金具止め通気工法が一般の工法です。施工価格も違います。

弁護士よりお近くの設計事務所に監理を頼むのが賢明ですよ。

弁護士も建築の工法まで詳細に分かる弁護士はいませんよ。
サイディングの厚み
名前:ユウさんさん(2015年10月8日)
11年前に新築を建てたときにサイディングの厚み、標準12ミリから16ミリにオプション、で追加料金を払いやってもらったのに実際は12ミリのままでした。そろそろリフォームをと考え、リフォーム会社の人に12ミリのままだよと言われました。い
サイディングの厚みの違いについて
名前:ザ・ハウス(2015年10月8日)
ユウさん、こんにちは。

まず、新築を依頼した施工会社に現状をご確認いただき、発注した内容と異なることをご認識いただく必要があると思います。

確かに16ミリで施工を頼んだことを証する契約書等が残っていれば、その書面をもとに現状との違いをご確認いただくのがよろしいのではないかと思います。

その上で、もし発注した内容と実際の施工内容が違うようであれば、差額分の返還を求める等の折衝をされてはいかがでしょうか。ただし、建築当時からかなり長い時間が経っているようですので、時効等の法律的な問題が影響するかもしれません。この点も含めて、弁護士や行政の法律相談窓口にご相談されることをお勧めします。

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