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長押の裏の壁

鴨居をのぞいたら
名前:アロハロハさん(2006/9/6)
築1年ほどの建て売りに住んでおります。
昨日の夜、和室の鴨居付近からゴキブリが出てきました。後で何でこんな所からゴキブリが出るんだろうと思い椅子に上がってのぞいてみたら、鴨居の裏の壁が無いんです。所々断熱材も見えていてここからゴキブリが進入したのではと思ってます。普段は鴨居の影になっていて壁がないなんて思いもしなかったのですが、昨日は正直驚きました。欠陥住宅かと思いネットで調べた「建築Gメン」という方に電話で相談したところ、昔ながらの作り方で違反建築とか手抜き工事ではないと言われました。おそらく大工さんが年配の方だったのではと言われました。
それではそこは何のために壁がないのでしょうか?そこを壁で塞がない必要性が分かりません。虫の進入も心配ですし、そこから冬場冷気が入ってこないか心配しております。新築の家なのにゴキブリがよく出るんです。
よろしくお願いいたします。
鴨居でではなく長押でした。
名前:アロハロハさん(2006/9/6)
よく調べたら鴨居ではなくて「長押」でした。「鴨居」の所を「長押」に変えて読んで下さい。すみませんでした。
ご参考までに
名前:ザ・ハウス(2006/9/6)
アロハロハさん、こんにちは。

アロハロハさんのお宅を拝見しておりませんので具体的な状況は分かりかねますがその前提で回答させていただくことを予めご了承ください。

一般的な和室のつくりでは長押と壁の間には隙間があります。この隙間は左官仕上げを美しくするためのものです。隙間を作るために長押を縦に切った断面は三角形になっています。
お電話でご相談した「建築Gメン」の方は上記のように解釈し、違反建築などではないとご回答されたように思います。

しかしながら「所々断熱材も見えていて・・・」という状態は、程度にもよりますが補修が必要になるかもしれません。通常、左官仕上げの場合、経年によって隙間ができてしまうことがございます。これは特に自然素材を多く使った住宅にはよくあることですが、新築後、1年?3年程度、素材の様子を見ながら調整していくことが多いようです。一度、販売会社にご相談ください。

ザ・ハウス様ヘ
名前:アロハロハさん(2006/9/6)
早速のご返答ありがとうございました。
私が言っている隙間というのは長押とすぐ後の壁との間の隙間のことではなくて、すぐ後の壁が鴨居のよりも2,3?上までしかなくその隙間から断熱材がのぞいているよう状況です。
長押の隙間にはハンガーを掛けたりしているので壁との間に隙間があるのは分かっているのですが、その隙間から覗くと壁が鴨居まで無いという状況です。和室の四方に長押があり皆壁が途中までしかなく隙間がずーっとあると言うことです。
言葉足らずで申し訳有りませんでした。
とりあえず販売会社の人に近いうちに来てもらってみてもらおうと思っております。
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