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光触媒セラミックコート

外壁材の塗装
名前:poopie-kさん(2008/08/27)
現在、外壁材の塗装について検討中です。

1.有機塗装(標準)
2.セラミックコート:標準+¥360,000?
3.光触媒セラミックコート(セルフクリーニング):標準+¥1,000,000?

  ※家の施工面積は45坪となります。

耐久性及びメインテナンスを考えた場合、上記の2もしくは3の選択になるのですが、コストに見合ったものなのでしょうか?個人の価値観に左右されると思いますが、実際された方の満足度、もしくは意見の交換の場として皆さんのコメント、アドバイスをお待ちしています。

私は価格的な面で2の選択に心傾いています。

コスト面ではほぼ同じです
名前:ザ・ハウス(2008/08/29)
poopie-kさん、こんにちは。

poopie-kさんのおっしゃるように判断は個人の価値観になりますので、私がどちらがよいと思うかについては控えさせていただきますが、一つだけアドバイスをさせてください。

> コストに見合ったものなのでしょうか?

メーカーの価格設定は、かなり優れていて、普通に使用すれば何とか元がとれるようになっています。
普通に使用とは、天災などで破損したり、厳しい天候にさらされたりしない、という意味です。何とか元がとれるとは、利便性や耐用年数が上がった分、初期コストは上がりますが、長期的に見れば収支はほぼ同じ、という意味です。

今回のケースで説明すると、「3.光触媒セラミックコート」は、初期コストは上がりますが、メンテナンス費用が少なくなります。一方、「1.有機塗装(標準)」は、初期コストは低いですが、メンテナンスが必要になります。

費用の発生イメージを図で表すと以下のようになります。
(イメージですので実際とは異なります)
  初期 10年後 20年後 30年後
1  30  20   30   20
3  100   0    0    0
標準塗装は、10年単位でメンテナンスが必要になる。一方、光触媒セラミックコートは不要。初期費用と面テンス費用の合計は、同じ100万円です。

太陽光発電や給湯システム、その他の建材の価格もこれとほぼ同じ仕組みになっていて、長期(期間は各システム、各建材の耐用年数による)で収支を計算すると、上手く釣り合うようになっています。
したがって、コスト面の評価するのであれば、少し得をするか、少し損をするか、で、合計額には大差はなく、完成時に支払うのか、数年後ごとに支払うのか、つまり、一括支払いか、分割支払いか、の差のようです。

コスト面以外の評価は様々です。
標準塗装ですと、毎年毎年、汚れが少しずつ多くなっていくので、これにどのように感じるか。再塗装をする際、工事会社を探して見積り調整をする煩わしさ、など。これらは、個人の価値観になりますので、回答はここまでにいたします。

有難う御座います。
名前:poopie-kさん(2008/08/30)
ザ・ハウスさんご意見有難う御座いました。
いつもこの情報交換所を参考にさせて頂いています。

やはり、最後は個人の価値観なんでしょうね。双方のケーススタディを参考にしましたが、費用面は先出しか後出しかなんでしょうね。

後一つ、知りたかったのは実際に施工された方の満足度ですね。特に光触媒のセルフクリーニング機能の感想を教えて頂きたいです。

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