中間収納

中間収納
名前:ゆきさん(2007/3/2)
はじめまして。ゆきと申します。
中間収納について教えてください。
最近二階建ての一階と二階の間に中間収納、もしくは一階の一部などに収納を設けるハウスメーカーが増えていると思いますが、それが3階建て扱いなるかもしれないとの情報を聞きました。現在、中間収納は述べ床面積と入らないのでそうなる前に建築申請をした方が良いと言われています。この話は本当なのでしょうか?
ご参考までに
名前:ザ・ハウス(2007/3/2)
ゆきさん、こんにちは。
住宅に関するすべての情報を得ているということではありませんので参考意見を申し上げますが、役所にもご確認ください。

平成12年の建築基準法の改正では容積率の緩和(中間収納の面積が増えた)されました。時代の流れとしては、むしろ中間収納やロフト、地下室などの利用を促進しているようです。
また、別の角度から検討しますと、容積率の規制が厳しくなると、既存不適格(新築時には合法だったが法改正により違法状態となった建物)のリフォームの問題など大きな混乱が予想され、法改正を行うにしても激しい議論があることと思います。

そのようなことから考えますと、もし法改正が行われるにしても、柔軟な移行措置や改正点の周知があるものと思われます。ゆきさんに助言された方に「いつ改正が行われるのか」伺ってみてはいかがでしょうか、もし明確なお答えができないようであればその情報は真実ではない可能性が高いと思います。

中間収納
名前:ゆきさん(2007/3/5)
ザ・ハウスさん
早速の回答ありがとうございます。
今週中にでも確認してみます。
中間収納
名前:ゆきさん(2007/3/24)
ザ・ハウスさん
やはりHPにも載っていましたが6/20以降?建築確認が厳格になりハシゴなどを使ったロフトようなものは3階建て扱いになる可能性が少ないようですが、横から入れる、例えばホールに続いて中間収納などのような高さ1.4m程度の収納庫は3階建て扱いになる可能性があると言われました。決定ではないのでこれ以上の詳細はわかりませんが。。。
法改正の直接的な部分ではないようです。
名前:ザ・ハウス(2007/3/27)
ゆきさん、こんにちは。
ご確認いただきましてありがとうございました。参考となる情報をお知らせします。

平成19年6月20日を施行日とする法改正があります。主な内容は、建築確認検査の厳格になる、建築士の罰則強化などです。

さて、上記の法改正の中には直接的に中間収納の扱いについての変更点はないようです。関連しているかもしれないものとして、建築確認検査の厳格化が考えられます。

その説明の前に、補足させていただきます。ゆきさんはロフトと中間収納は別のものだという説明をうけているようですが同じ法律によるものですので同じと考えてください。よって、「ロフトようなものは3階建て扱いになる可能性が少ない」と「中間収納のような高さ1.4m程度の収納庫は3階建て扱いになる可能性がある」ということはありません。
ただし、どちらが法律のグレーゾーンに触れやすいか、ということを検討しなければなりません。

統計などによる確かなものではありませんが、感覚的には中間収納の方が法に触れる可能性が高いと思います。
理由は、中間収納はロフトに比べて活用方法が豊富にもかかわらず実例が少ないため建築業者・行政の解釈が慣例になっていないことです。つまり、慣れていないために建築業者が意図したことと行政の結論が異なるということが起こりやすいということです。

そして、今回の法改正によって厳格化すると、これまではグレーだった部分が白と黒に分かれ、今まではグレーではあるが白であったものが黒になる可能性も十分考えられるので「中間収納のような高さ1.4m程度の収納庫は3階建て扱いになる可能性がある」という説明になってしまうのではないでしょうか。

よって、この情報は真実ではないと言い切れないと思いますが、平成19年6月の法改正の直接的な内容ではなく、間接的に影響を受けるかもしれない部分だと思います。

中間収納
名前:ゆきさん(2007/3/29)
ザ・ハウスさん
もう少し時期を待って中間収納の有無を検討したいと思います。
説明ありがとうございました。
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