アクアフォームとセルロースファイバー

断熱材 アクアフォームとセルロースファイバー
名前:ぷくさん(2007/12/4)
地元の工務店で新築を予定しております
私はセルロースファイバーとフレックスパネルのW断熱にしたいと思っているのですが、工務店では断熱材は「アクアフォーム」の吹きつけをしています。
セルロースにすると外注になり金額もアップすることは間違いありません。
今までどうしてもと思い込んでいましたが 考えすぎてよくわからなくなってきました。
そこで「アクアフォーム」と「セルロースファイバー」のメリット、デメリットを教えていただきたいのですが
宜しくお願いいたします。
ご参考までに
名前:ザ・ハウス(2007/12/5)
ぷくさん、こんにちは。

セルロースファイバーの特徴は、調湿効果と吸音効果です。
調湿効果は、湿度が高くなれば水分を吸収し、低くなれば放出することですが、断熱材自体が行うことは珍しく、内部結露を防ぐことができるようです。。また、厚い空気層をもっていますので吸音効果に優れており、音に配慮が必要な部屋(オーディオルームなど)にも適しているようです。
デメリットは、施工精度です。現場で吹くため、熟練の職人さんが行います。ぷくさんもご心配されていましたが、ご依頼中の工務店が通常、取り扱っていないようであれば断熱工事だけ外注になり、工事費が上がる可能性があります。

アクアフォームの特徴は、透湿性も低さです。
透湿性も低い、つまり、湿気を侵入させない機能が高いので内部結露を防止できると言われています。また、自己接着能力を持っているため構造体の強度が高まる、気密性が向上するようです。
デメリットはまだまだ普及しているとは言いがたいのでセルロースファイバー同様に施工精度の問題があります。しかしながら、ぷくさんがご依頼中の工務店ではいくつか施工例もあるようですのでクリアできているように思います。

ありがとうございました
名前:ぷくさん(2007/12/14)
アクアホームの情報があまりなく困っておりました。
教えていただいたことを参考にして よく考えてみようと思います。ありがとうございました。
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