契約後の補修について

契約後の設計ミスの話し合い
名前:jnさん(2015年7月29日)
最後の引き渡しの時にトイレ便器位置が壁によりすぎていてトイレットペーパが取り出すのに不便なことがわかりその場で業者と話をしましたが「後日現場監督と話てみます」と言われそのまま契約書へ印を押しました。

再度連絡したときの回答が「排水管の位置のこともあるので今からどうにかするのは、不可能」とのことでした。

ペーパー位置の移動やカウンターの移動や便器の向きを少しずらすななど妥協案をこちらとしては、提案しているのですが難しいと返答するだけでした。

こちらとしては、全く納得できないのですが契約書へ印を押してしまったのでどうにもならないのでしょうか?

設計段階でのミスだと思っているのですが・・・認めてもらい何か少しでも改善してもらう方法は、ないでしょうか?

もう一度話し合いをする予定です。

引渡し後の補修について
名前:ザ・ハウス(2015年8月7日)
jnさん、こんにちは。

取り付け位置は、図面や現地で確認されることなく、施工会社が一方的に決めてしまったのでしょうか?

もし何の確認もなく決まってしまったのであれば、jnさんとしてはそれなりの配慮やアドバイスが欲しかった所ではないかと思いますので、補修をお願いしてはどうかと思います。

一方、お互いに図面や現場で確認をし、施工会社からのアドバイスもあった上で決まった経緯があるのであれば、施工会社としてはjnさんのご希望による変更工事という理解になると思います。

すでに書面でお引渡しを了承されているようですので、「設計ミスを認めさせる」というアプローチではなく、現状を踏まえた上で、できるだけ建物に影響が少なく、jnさんの使い勝手を著しく損なわず、また施工会社さんにとっても過分な負担につながらない方法をお話合いいただいた方が、前向きな解決につながるのではないかと思います。

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