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建築業として独立して三年目

経費請求
名前:やまさん(2015年7月5日)
初めまして。

私は建築業として独立して三年目なんですが、今の所、お客様とのトラブルは無く施主様とも仲良くさせて頂いておりますが、この前、あるお客様から100坪の工場兼事務所の御見積依頼がきました。工場なのでいろんな規則があり、図面つくるたびに、「やっぱりココは変更で」など、沢山変更し、また、飛行機で移動したりいろんな会社の方たちと打ち合わせしたり、お客様の借り入れオッケーでたらすぐに着工出来るところまで準備ささました。が、お客様は借り入れ出来なかったと、ウソをつき、別の会社へ工事を依頼し、近く着工します。今まで数ヶ月図面変更や、工事に必要な人達に会いに行って準備万端でしたが、ウソつかれ、謝りもありません。今回この事に関してかかった経費を請求したいと思いますが、どう思われますか?皆様のご意見が聞きたいです。よろしくお願いします。
お気持ちは分かりますが…
名前:ザ・ハウス(2015年7月5日)
やまさん、こんにちは。

これまでのやまさんのご苦労を考えますとお気持ちは分かりますが、施主としては、事前に取り決めが無い限りは、無償の営業行為として受け取るのではないかと思います。

工事の請負契約は、受注までの期間が長く、また規模や状況によっては多額の費用が生じてしまうケースもあるため、例えば、調査費や交通費の実費精算を行ったり、設計契約が合意した段階で設計契約を結ぶなど、請負契約に至るまでに段階的な手続きを踏む会社もあるようです。

ただし、事前にこうした取り決めがなかった場合には、やはり施主としては、工事を受注するための無償の営業行為と受け取るのが一般的ではないかと思います。

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