近隣に家が建ったために電波障害?

近隣に3階立ての家が建ったためにテレビが
名前:北澤妙子さん(2015年4月2日)
引っ越して5年になりますが家の裏が空地でしたが2か月前にから3階立ての家が立ちました。看板も出ておらず近隣挨拶もないため施主名も施工業者及び責任者もわからずいたのですが…我が家のテレビが毎日テレビだけ徐々に映らなくなりました。電気やさんに相談したところ裏の住宅が原因ではないか、電波障害なので保障してくれるはず との事で、工事業者に言いましたが一向に対応はなく結果、個人でアンテナを変えることによりテレビは映りました。施主さんが昨日引っ越して来たのでどう対応すべきかとおもい担当者に電話したところ「弁護士に相談したら一切施工業者も施主も責任はない」との事で話は終わってしまいました。法的に云々出はなくあまりにも不誠実な対応に何ともやりきれません。金額は3万5千円ほどですし弁護士に相談して云々する時間も勿体なく争うなどと言う気持ちはありませんが新しい住人は近所でこれからの付き合いもあります。市役所では施主と話あって下さい。と言っていましたが、このまま施主が何も知らない事自体納得がいきません。どうすればいいのでしょうか?

お話の仕方が難しいかもしれませんが…
名前:ザ・ハウス(2015年4月2日)
北澤さん、こんにちは。

お話の仕方が難しいかもしれませんが、工事によって電波障害があったことを知っておくことは、施主の方にとっても、今後のご近所付き合いのことを考えると決して悪いお話ではないと思います。

施主の方も近隣に電波障害が生じていることを知っていれば、施工業者さんとは違う対応をとったかもしれません。

施主が何も知らないままなことにご納得がいかないようでしたら、金銭的な負担を施主に求めるアプローチではなく、あくまでも「これから良好なご近所付き合いをしていくための助言」としてお伝えしてみてはいかがでしょうか。

もし、直接お伝えすると必要以上に事を荒立てかねないかというご心配が残るようであれば、中高層建築物(3階建て以上の建物や10メートルを超える建築物など)の建築に伴う建築紛争が生じた際には、あっせん、調停を行う行政もあります。すでに市役所にご相談されているようですが、今一度、中高層建築物の建築に関わる紛争予防、調整等の条例がないかを市役所に確認してみてください。

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