設計図どおりに家は建てられないのですか

設計図どおりに家は建てられないのですか
名前:M・Mさん(2014年2月10日)
本日、完成検査を完了し、もうすぐ引き渡しになります。

しかし、その時になって、取り付ける窓の種類を間違えてつけていたと報告がありました。

高いところに、手動の窓。物置をつけた方の窓は内開きで、物がおけなくなっていました。以前にも、ガレージの変更や、窓の位置の変更をお願いされ、しぶしぶ承諾をしたのに、最後の最後にまた間違えられていました。設計図どおりにいかないのは普通ですか?三回も間違えられて、設計料を21万とられるのは仕方がないのでしょうか?

ちなみにハウスメーカーさんに設計からすべておまかせしています。
ご納得のいく解決策の提示をお求めください
名前:ザ・ハウス(2014年2月11日)
M・Mさん、こんにちは。

柱や窓の位置や寸法については、最終的には建物全体の構造的なバランスを詳細に検討しないと確定できない部分があります。

そのため、設計中のやりとりの中では、ハウスメーカーの方から「こうしたい」という申し出があることは少なくありません。

このような設計内容を検討している中でのやりとりについては、一概にハウスメーカーのミスとは言えません。

しかし、設計内容の最終的な合意があった上で工事に進んだにも関わらず、本来の商品と違うものが取り付けられてしまったことについては、ハウスメーカーに何らかのミスがあった可能性が否めません。

現在、消費税増税の駆け込み需要によって、通常時よりも工事が相当集中しているようです。その影響で、商品の発注や現場に多少混乱が生じているようにも伺います。

ぜひ、担当者の方に対して、ミスが生じてしまった経緯のご説明とご納得のいく解決策の提示をお求めになることをお勧めします。

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