施主検査での指摘範囲

施主検査はどこまで言えますか?
名前:ひなママさん(2012年11月7日)
昨年末に契約して、やっと憧れの一戸建てが完成します。

今週施主検査なのですが、すでに何度か家の中は見ています。

施主検査ではどこまで言えるのでしょうか?

例えば気になったのは、玄関のたたきに敷いてある石のタイルの2枚の角が2mm位欠けています。また壁紙の継ぎ目が3箇所ほど1mm位隙間ができています。コーキングが少しはみ出している部分もあります。

神経質すぎるかもしれませんが、新築なのでやっぱり気になってしまいます。

一般的にはどの程度まで補修をお願いできるものでしょうか?
気になるところはすべて言ってみてください
名前:ザ・ハウス(2012年11月7日)
ひなママさん、新居の完成、おめでとうございます!

人によって見方が異なる所でもありますので、大変難しいご質問ではありますが、気になる箇所は全てご指摘された方がよろしいと思います。

ただし、家は様々な種類の材料でできており、またそのほぼ全ては人の手で作られていますので、その材料の性質や材料の組合せによっては、どうしても多少の狂いが生じてしまうことがあります。

また、補修を施してもそれ以上の改善が見込めないものと、そうでないものがあります。

実際に状況を見ていないため、具体的なお話は差し控えさせていただきますが、まずは気になる箇所はすべてお伝えした上で、補修によってどの程度の改善が可能なのかをご相談してみるとよろしいかと思います。

ありがとうございました!
名前:ひなママさん(2012年11月10日)
昨日、無事に施主検査が終わりました。

業者さんも「気になるところは全部言ってください」とのことでしたので、思い切って細かいところまで全てお伝えしました。

回答は来週いただけるそうですが、前向きに検討いただけるようです。
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