玄関ポーチが図面と違う

基礎工事のミス?
miyuさん(2010/09/21)

新築中で基礎コンクリートの施工が終了した時点です。
我が家は玄関まで6段ほどの階段を使って玄関に入ります。玄関部分の軒下部が「ポーチ+四角を三角に2つに切った2段分の階段」、となる設計だったはずなのですが、打った基礎を見るとポーチ部分は見事に真平らでした。

現場監督がその場にいないときに、基礎工事の方から一部設計図面と違うようになるみたいなので?階段の数と、高さが大幅に変わるので
外溝の設計を変えなくてはならなくなるかもしれないです。という話をされました。
建築確認申請の際も階段の段数と高さのことはよく話をしたので意味がわからず。

建築会社の設計担当者に確認したところ「現場監督の口から説明させてください」と。
現場監督に確認したところ「現地で説明しないと説明できない」。
営業担当者に確認したところ「新しいご提案ではないか?はっきりとしたことを聞いていないのでわからない」と。

素人の私達がみても、設計図通りに玄関階段部分のコンクリートがうたれていないこと(見れば誰でもわかりますが)や
担当者の態度などからおおよそ起こっていることは推測できるのですが
家の外側の階段部分のことなので基礎のコンクリートを削ってくれれば済む話だとも思うのですが、
誰一人としてはっきりしたことを言おうとしない、担当者の対応が気になります。

今後どのような態度で望み、どのようなやり直しが可能なのか、来週には上棟を予定しているので
困っています。

ご参考まで
ザ・ハウス(2010/09/21)

Miyuさん、こんにちは。

Miyuさんは、その玄関廻りの基礎工事が終わってから階段の数と高さが大幅に変更になると基礎工事の方から説明を受けておられるのですね。
階段の段数や高さなどは、そのご家族の事情によって設計がなされている場合もあり(例えばご年配の方が家族の中にいらっしゃる場合は階段を緩やかに等)、一度打合せで決められたものが、施主の方への説明一切なく変更して工事が行われていたというのはいかがなものかと思います。
また、その変更によって更に周辺の外溝の設計が変わってくるのであれば、工事金額にも増減の影響がでるかもしれません。

まずは建築会社から、階段の段数や高さを変更しなければならない理由があったのか説明を受けられた方が良いと思います。
考えられる事としては、Miyuさんの建築する敷地で実際に見るよりも高低差があり、階段の高さや段数などがその高低差の影響を受けて変更せざるえなかったというような理由でしょうか。(但しその場合でも工事前に施主の方への説明はあるべきだと思います)

最終的に先方の説明に納得できるかどうかという事ですが、納得いかない場合は現段階でどの程度の工事のやり直しが可能なのかを早い段階で確認し、話合われる事をお勧めします。

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