隣地との塀(1)

隣との塀
名前:DSさん(2007/9/20)
今度は、隣との境界にあるトタン塀について相談させてください。

現在ある建物を解体し、そこに新居を建てる予定でいますが、その解体の際に、老朽化したトタン塀も一緒に壊して、新しくブロックなりを作ろうと思います。

しかしながら、解体→新居建設→外構仕上げということになろうと思うので、しばらくの間、隣地との間に壁(目隠し)がなくなってしまいます。

その間は、何か簡易な壁でも作っておくべきなのでしょうか。あるいは、無理してでも外構からすべきなのでしょうか。教えてください。

ご参考までに
名前:ザ・ハウス(2007/9/21)
DSさん、こんにちは。

現場を拝見しておりませんので壁(目隠し)がなくなることが隣人にどのぐらいの影響を与えるかは分かりませんが、一般的な工事手順で進めていただいて問題ないと思います。
一般的な手順とは、DSさんのおっしゃるように「解体→新居建設→外構仕上げ」の順です。

通常の工事スケジュールでは解体の後、すぐに基礎をうち、建物の骨組みを作ります。骨組みができた段階で養生シートを建物の外側にはります。養生シートとは、工事によって生じる音やホコリを防ぐものですので、目隠しの役割も果たします。工事日程については施工会社にご確認いただければと思いますが、解体から建物の骨組みができるまで1ヶ月前後ではないでしょうか。

この間も塀がないことが気になるようでしたら、工事用の簡易的な塀がありますので、施工会社にご準備いただけるかご相談ください。

いずれにしましても壁(目隠し)が一時的になくなることに隣人が抵抗を感じているようであれば、できる限り、丁寧にご説明・ご対応ください。

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