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住宅性能表示か第三者監理か

住宅性能評価とは?
名前:心配性さん(2005/6/23)
住宅性能評価は受けた方がいいですか?それとも必要ありませんか?これを受けることで、施行の間違いや、ミス、手抜きの予防などに役立ちますか?それとも、第三者機関の監察を依頼した方が、現実的ですか?
素人の質問で申し訳ありませんが、どなたか教えてください。
下の手抜き云々とかぶりますが・・・
名前:任せっぱなしダメよさん(2005/6/29)
私の加入した住宅保証については、監理的な意味では、基礎と構造の2回見に来るだけでした。
指摘に対する是正も施工者の対応次第な部分が強く、手抜きを意図して行う業者には有効とは思えません。(金物とかでも「これからやる予定ですとか」でOKになってました)
因みに、構造に関する指摘事項は、私が細部まで確認していた数の1?2割程度でした。
第三者機関の監理も現場を見てくれる回数は、金額に比例する部分もありますので、ケチれば同様かもしれませんが・・・

未加入でも10年は欠陥に対する保証が施工会社にありますが、施工会社が潰れてしまうとダメなのです。
私はその際の保険として加入しました。
建物の金額に対して加入金額が決まるので、さほどの金額ではなかったので・・・

性能評価について
名前:現役大工さん(2005/7/2)
性能評価とは住宅の性能です。車に例えるなら馬力、燃費、乗り降りのしやすさまた使いやすいかです。
住宅の場合は個人によって設計が違いますから一概には言えないですが、例えるなら、採光(明かりがどのくらい取れているか)、耐震性(強度)、メンテナンスのしやすさ、などです、手抜き云々とはまったく関係ありません。あくまでも管理したければ第三者機関に御願いしたほうがいいと思いますよ。ただしそれなりの金額は別途必要になりますよ。後はご自分が動くことです、写真なりビデオなりまめに撮ることです。
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