不動産屋が信用できない

不動産屋が信用できない
名前:りかこんさん(2011年10月28日)
中堅不動産屋と相見積をとった際、あまりにも見積書の書き方が違う(中堅不動産屋は細かく明記してあるのに対して大雑把な見積もり書)ので一つ一つ照らし合わせて確認してみたら、

「それは標準です」

「もちろん入ってます」

「多めに見積もっているので充分おつりがきます」

「それは特別にサービスします」

と言っていたのが、今になって工務店の方からその内の2件ほど「そんな話は聞いていない」と言われた上、また別の件(何度も確認したこと)でその営業マンから「それは見積もりには入ってません」と言われました。

これって詐欺にならないのですか?

その分を計上すると断った中堅不動産屋さんのほうが安くなるのですが・・・

証拠はないし、工事ももう始まっています。

何かいい知恵はないでしょうか

よろしくお願いいたします

返信: 不動産屋が信用できない
名前:ザ・ハウス(2011年10月28日)
言っていたことと異なる内容というのは、決して気持ちのいいものではありませんね。

工事がすでに始まっているということは、恐らくりかこんさんは施工会社との工事請負契約を取り交わしているのですね。

契約済の場合は、りかこんさんも金額、仕様など全ての内容について合意の元で契約したことになります。記載されていない内容については、残念ながら法的に問うことができません。

今後の対策として口頭でのお話だけではなく、追加変更の工事については必ず金額と内容を確認して、りかこんさん、施工会社合意の下でお進めください。

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