敷地の状態と建築コスト

更地の状態とコストについて
未来さん(2009/04/14)

お世話になります。土地について教えて下さい。
更地によって、道路と平行で道路のような種類の物で平らに塗り固めている土地、道路と平行で土のまま、道路より70センチ程高く土が盛っている、と色々ありますが、それぞれ家を建てるにあたり、どのようにコストが違ってくるのか教えて下さい。地盤の状態は同様と考えて下さい。

すみません、雑な表現で・・
ちなみに、今回気になっている土地は最後の状態です。
宜しくお願いします。

コストの違い
ザ・ハウス(2009/04/15)

未来さん、こんにちは。

「道路との高低差がある土地」よりは「高低差がない土地」の方が、
「コンクリート等で固められている土地」よりは「土のままの土地」の方が
コストは掛かりません。

敷地の表面がコンクリートやアスファルトで固められている状態であれば、
それを壊して土の状態に戻して建物を建てなければなりません。

撤去の費用は、どの位の厚さでコンクリートが打たれているか、
また敷地の条件によっても異なります。

また、高低差がある土地であれば、段差が生じる部分の建物の基礎を高くしたり、
ブロックを何段か積む等の工事が発生します。

ただ、確かに平坦な敷地と比べれば、高低差がある方が建築コストはかかりますが、
70センチ程度の高低差が特殊なケースかと言うと決してそうとは言えません。

ちなみに、その敷地と道路や他の敷地との高低差があればあるほど、
さらにその面が多ければ多いほど建築時のコストは必要になります。

例えば、2?3メートルの高低差がある場合等の特殊なケースでは、
高低差が起因となるコスト増だけで何百万ということも珍しくありません。

しかしこのような土地では、建築時のコストがかかることを考慮した上で価格が
設定されていることが多いので、高低差がない土地よりも割安感を感じる価格に
なっていることが多いかと思います。

ありがとうございます
未来さん(2009/04/16)

 ハウスさん、お世話になります。

教えていただいたことを知ってる知らないで、不動産屋とのお話合い、建築への希望コストも変わってきますね。

ホント、何にもわかっていません・・・

でも、楽しんでもいます、内装についての写真を見てるときは。
直後に高いんだろなぁって思いますが。

ありがとうございます。

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