手付金で押さえていられる期間

融資の件・・
名前:いちごさん(2002/2/1)
良い土地が見つかり、検討中の者です。
しかし、主人の勤務年数がこの7月で一年で、融資を受けるのには難しいところと言われています。
銀行と親しい(力のある)メーカーだといけるかも?と言われましたが、できれば建築家さんに頼んで建てたいと思っているのですが、個人での交渉だと無理ですよね?
それならしばらく待つしかないのですが、土地を手付け金で押さえていられる期間はどれくらいなのでしょうか?
アドバイスお願いします。
基本的に、お借入の可否が分かるまでです。
名前:ザ・ハウス(2002/2/2)
いちごさん、こんにちは。

通常、お借入れをしてお土地を取得される場合には、「ローン特約」という条項が契約の中に入ってきます。
これは、ローンが万一だめになってしまった時には、契約を白紙に戻しましょうというものです。

お借入をしてお土地を取得される場合には、土地の契約→銀行の審査という流れになりますので、ローン特約が入っていれば、土地の契約をしても銀行の審査が通らず融資を受けられなければ、ペナルティなしで契約を白紙に戻すことができます。ただしこれは、土地の融資に関してのお話しですので、建物についてのローンがだめであっても適用されません。ですから銀行さんには土地と建物の両方の融資を考えていただく必要があります。銀行さんにとってもその方がきっといいはずです。お土地の相談にのってくれている不動産会社さんに懇意の金融機関があると思いますので、銀行さんとのお話しを調整してもらってはいかがでしょうか。

また、手付金で押えていられる期間ですが、通常は手付金=契約ですので、いちごさんのローンのお話しがOKかどうかの判断が銀行からあるまでは、いちごさんが優先されることになると思います。残念ながらローンのお話しが上手く行かなかった場合には、契約は白紙になりますので、他の方へ…ということになります。

ちなみに上記は一般的なお話しですので、個々のご条件によっては異なることがあるかもしれません。ご相談されている不動産会社さん、金融機関さんへご確認されることをおすすめします。

融資の可否
名前:かりんとさん(2002/2/2)
確かに勤務年数が短いと難しいと思いますが、だからと言って諦めることもないと思います。転職した理由が正当で(年収が良くなったから等)今まで真面目に働いている人なら、勤続年数が短くても融資を受けられることはありますよ。ただ銀行の窓口に直接行くより、どなたか知り合いの渉外担当者に相談してみる方が前向きに話を聞いてもらえると思います。
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