住宅取得資金の贈与特例(2)

贈与税および確定申告について
名前:ちっちさん(2001/9/26)
はじめまして。
さっそくですが質問させていただきたいことがあります。
家を建てようとされるかたの中には親からの援助を受けるかたが若干なりともおられると思います。そこで贈与税と確定申告について教えていただきたいのですが。
ものの本やインターネットで調べたところ、1月1日から12月31日までに両親等から資金援助を受け、翌年3月15日までに入居するときに限り、特別控除が受けられると書いてありました。私は二世帯を考えていたこともあり、土地を先日購入し、勉強不足ゆえか、その時点で親からの援助額を全て土地代金に充ててしまいました。当然、来年の3月15日には家は出来上がっておりません。夏ごろ完成予定です。この場合はどんな方法でも特別控除(一人当たり確か、550万円までだったと思いますが)は受けられないのでしょうか。
ちなみに私は親より500万円の援助、さらに100万円は本当に返す予定で借りています。(都合は600万円となりますが)
また、土地のみの購入時には確定申告が必要となるのでしょうか。当然私の場合、親より資金援助を受けているのでしなければいけないのでしょうが。援助を受けなかったときはどうでしょう。
よろしくお願いします。
同じ悩み
名前:たぬたぬさん(2001/10/25)
私も同じ問題で悩んでいました。
税務署の話では、土地購入代金、単体では、住宅購入資金に関する贈与特例は、受けられないというのが、答えでした。そのため、土地購入資金は、自分の貯金やローンを充て、来年はじまる建物の建築費を親の贈与でするという形をとるつもりでいます。建築条件付きの土地なら、0Kということで、土地を買いそれから、建物を建てるという場合には、融通がきかない税制のようです。

ちっちさんの場合
贈与税の基礎控除は、110万ですから、490万に税金
がかかる計算になります。ほんとに返すつもりがあるなら借入金額、利息、振込口座、支払額、期間等の内容を公正証書をたてて、はっきりさせておけば良いのでは。
返していく分には、税金はかからないようです。

不動産を買うと、たいていの場合、購入資金の内訳を聞く
「おたずね」の葉書がくるという話です。そこに不審な内容があると税務署員がくるらしいです。

ありがとうございます
名前:ちっちさん(2001/10/26)
たぬたぬさん、
ありがとうございます。
駄目なんだろうなとは思っていました。
とんとん拍子に、勉強不足のまま家を建てようとしたことを今は悔いています。ちょっと本気度が足りなかったと思います。
このホームページを見ている人は興味があり、勉強していこうという人たちが多いでしょうから、私を反面教師にしていただきたいものです。
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