まず何から始めるか(3)

どこから手をつけていいのかわかりませ?ん。
名前:ササさん(2002/11/27)
来年度中に家を建てようとしているのですが、自分の中でどんな家に住みたいか、考えがまとまりません。
一生のものだから、妥協はしたくありません。
予算は少ないのですが、親と同居を考えています。金銭的な協力は望めないので、少し狭くても我慢してもらおうと思っていますがやはり、和室2間は必要だと考えています。
主人の父親は大工さんなので、作れるところは父親に・・・と思っているのですが、そんなことできんのかな?
しかも、雪国だから高気密、高断熱な家にしようとすると、ありきたりな家になりそうだし・・・
なんだか、どこから解決したらいいのか分かりません。
どうしようもないメッセージですが、どなたか何でもいいのでメッセージください。
整理をしていきましょう
名前:ザ・ハウス(2002/11/28)
ササさん こんにちは

お気持ちよくわかります。
どこから手をつけていきましょうか。
まず、ササさんの条件を並べてみてください。
? 土地は持っている、持っていない
? 自己資金はどれくらい? 
? 住宅ローンの借入可能額は?   
? 入居希望時期        
 など
資金計画によっても購入先・建築先が大きく違ってきますので、年収やご年令の情報をもって、お近くの銀行にご相談に行かれる事をおすすめします。
次はイメージを並べてみてください。
? 木のイメージ
? コンクリート打ち放しのイメージ  
 など
雑誌などで情報を集める、また住宅展示場・分譲住宅の販売センターなどを見学に行くのも一つの方法です。数多く見学に行くことで、好き嫌いまた良い点悪い点がご自身でわかってくるかと思います。(ただし、各業者さんは自分自身の会社のことやシステムについてはよく知っていますが、他の業者さんと比べることは不得意かと思われますので比べるという行為は、ササさん自身がやっていただく必要があると思います)
その上で
? 建築家で家を建てたい
? ハウスメーカーにお願いしたい
? 建売を購入する
? お父様にお願いする      
 など
条件とイメージを照らし合わせて、実現できる方法を選択することが可能になると思います。
比較検討し選択ができるように苦労をいとわず色々なところから情報を集めていただくことをおすすめします。
お住まいが雪国ということでしたので、ササさんのご希望にお答えできないかもしれませんが、ザ・ハウスがお役に立てることがあれば、是非一度お問合せください。

的確な回答ありがとうございます
名前:ササさん(2002/12/1)
そうですよね、”借り入れ限度額”まずここからはっきりさせていかなければいけませんね。早速明日にでも銀行に問い合わせてみようと思います。
そして、予算に見合った土地と、建物の検討をして行こうと思います。

家の場合、どうも主人があまり乗り気じゃないんです。
だからどうしても、話が前に進まなくて・・・
やはり、こんな不景気な時期に借金をするのは抵抗があるみたいです。借金をしてしまうとなかなか転職もできないし、でも、両親もそろそろ心配な年だし・・・

私も、主人の色んな心境を分かっているだけに細かいことを言いにくくなってしまっています。ですが、少しづつ
主人との距離を縮めて夢のマイホームに向かってがんばろうと思います。

まず自分で必要な間取り考えてください。
名前:テラカン太さん(2002/12/5)
自分の家に妥協したくないならとにかく自分の土地に立てられる範囲で間取りを作ってみてください。
ほしい(最低限)間取りを動線(家事や浴室、居間への移動)を徹底して納得しないと妥協になります。
妥協したくないなら自分で考える叩き台を作っておくべき
これが第一歩と思います。
具体的に設計の方やハウスメーカーと話する時に整理が思ったほど付いてますよ。
ご相談ください。
名前:上田 勝さん(2002/12/10)
雪国ということで、私からも一言。

既にテラカン太さんからも、間取りを考えてみてはというアドバイスがありましたが、実は一番難しいのがこの間取りの問題なのですよね。特に雪国の場合は落雪も考慮して考えなくてはなりませんから。

貸出限度額などは事務的な話ですから、それは淡々とやればいいわけで、間取りを考えることが住宅作りに向けて夢を膨らませていく第1歩だと私は考えています。なぜなら間取り作りには家族全員の夢を盛り込まなくてはなりませんから、ササさんお一人では出来ないことです。

まず間取りを作り、それを叩き台にして家族でいろんな話をしてみる。たぶんご主人も具体的なイメージが湧かないから今一つ積極的になれないんだと思うんですよね。自分たちだけの間取りを話し合ってみる。ここから家族の絆を確認していく。家作りは家族の一大イベントです。

もしよろしければ、簡単な間取りをご提案させていただいても結構です。これはもちろん営業などとは全く無関係に、メールにイメージ・データを添付するだけのやり取りですから、ある程度ササさんのイメージを固める役には立つんではないかと思います。気軽にどうぞ。

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