相見積もりの取り方

合い見積もりについて
名前:のんたんさん(2004/3/15)
こんにちは いつも情報を参考にさせてもらっています。
現在、土地購入のめどが立ち、地元の工務店数社を候補にして建築計画を立てようと思っています。
建築計画を立てるにあたって合い見積もりを取ってみて検討したいのですが、合い見積もりを取るとは、実際にはどのようにすればよいのでしょうか。また、合い見積もりを取る上で注意することなどを教えてください。
実際に合い見積もりを取られて家を建てられた方のご経験をお聞きできればありがたいです。よろしくお願いいたします。
見積り依頼について
名前:ザ・ハウス(2004/3/22)
のんたんさん、こんにちは。

設計を建築家に、工事を工務店に別々に依頼する場合には、のんたんさんが建築家と打合せをして決めた設計や使用する材料に基づいて、各社が同一条件のもとに見積り額を提示します。
つまり、1つの設計内容に対して、複数の工務店から見積りをとって検討することになります。

そのため、相見積りの時点では、指定した通り間違いなく金額が積算されているか、またその金額が適正かどうかが主な判断基準になります。

一方、設計と工事を一緒に工務店にご依頼される場合は、各工務店によって提案するプランや使用する材料が異なります。
つまり、1つの設計内容に対してではなく、複数の設計内容と見積り額を比較検討することになります。

この場合、プランや仕様の良し悪し、金額などを総合的に判断して工務店を決めていくことが大切です。

注意点としては、どちらの場合も最終的には金額だけではなく、対応や会社の雰囲気、経営内容、引渡し後のメンテナンスや保証体制、技術力なども含めて、総合的な検討をすることが大切です。

もちろん、建築家に設計監理を依頼した場合には、設計だけではなく、これらのアドバイスも含めて業務を行なうことになります。

まじめな家づくりセミナー