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施工後の設備図面

設備図面
そらさん(2010/07/16)

もうすぐ竣工を迎えるのですが、実際の敷設埋設を反映した設備図(給排水・ガス・電気)は、監理する設計事務所が作成するものでしょうか。それとも施工した工務店が作成するものでしょうか。
現在、双方が「向こうが作成するものだ」と主張、といっても当方に言ってくるだけで、どちらが作成するのかキチンと話し合ってほしいと伝えても話し合いません。
一般的には、どちらが作成するものでしょうか。

ご参考まで
ザ・ハウス(2010/07/17)

そらさん、こんにちは。
一般的には、設計事務所が作成するものと考えて頂いて良いと思います。

但し、そらさんと設計事務所が結ばれた契約の内容が特殊であった場合
例えば計画の全体的な監修として関わるという形だったり
基本的なプランニング(間取り図)のみまでの契約としている場合などでは
設備図面がでてこない事も考えられます。

現在は、設計監理契約を結ぶに、建築家から施主へ重要事項の説明が義務づけられています。
契約時にどういった説明があったかなども含め、一度ご確認していただくことをお勧めします。

設備図面
そらさん(2010/07/26)

ザ・ハウス様
お返事ありがとうございます。

設計事務所との設計・監理契約については、書かれてあるような特殊なものではなく、竣工検査まで行う設計監理業務です。
設備図について設計監理契約の際にあった説明には(これがおそらく重要事項の説明にあたるのだと思いますが)、設計図書として給排水、電気、ガスなど設備図面を作成する、というものでした。

建築は、絵に描いた通り、計画通りにいかないものだといろんなところで見聞きします。
計画図だけではなく施工後の状態を反映したものと考えるのは間違いなのでしょうか。

>現在は、設計監理契約を結ぶに、建築家から施主へ重要事項の説明が義務づけられています。
これはいつから義務付けられてたのでしょうか。

よろしくお願いします。

重要事項説明について
ザ・ハウス(2010/07/30)

そらさん、返信遅くなりまして申し訳ありません。
ご質問頂いた施行時期についてです。

これは、平成20年11月28日の改正士法施行によって新たに義務付けられた制度です。

これにより、建築士事務所が新規に設計又は工事監理の受託契約を締結しようとする場合、契約前に必ず管理建築士か建築士事務所に所属する建築士が、契約内容に係わる法令事項を含む所定の内容(重要事項)について建築主に説明し、記載内容の書面を交付することになりました。(建築士法第24条の7)

設備図面
そらさん(2010/08/27)

ザ ハウス様
お返事ありがとうございます。

設備図について設計監理契約の際にあった説明では、設計図書として給排水、電気、ガスなど設備図面を作成する、というものでした。

計画図だけではなく施工後の状態を反映した図面も、と解釈するのは間違いでしょうか。
それとも、モラルの問題なのでしょうか。

設計事務所の方からもご意見いただければ幸甚です。
よろしくお願いします。

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