建築家への質問内容とその方法

建築家への質問内容とその方法
疑問さん(2009/04/10)

お世話になります。
建築家を決めるにあたり、こちらで色々と情報を頂けたこともあり、気になる建築家の方に面談時、保険加入の有無、これまでの実績、コストアップとコスト管理について等のお願いをお伝えしました。

これまで、何度かメール等にてお話の機会を持っていましたが、上記のような内容をお聞きしていなかったので、最初にお聞きすべき内容を今回はなしました。

が、私が感じた印象として、あまり良い雰囲気ではなかったように後になり感じています。
お聞きしたことに後悔は無く大切な事だと思っていますが、建築家からすれば、こういった施主はちょっと・・・っていうような気持ちになるものでしょうか?
また、話としてこういう具合にもっていく方が互いに不快感が少ないとか、こちらが気をつけたほうが良い等ありましたら、教えて下さい。

ご回答
ザ・ハウス(2009/04/10)

疑問さん、こんにちは。

施主が保険や実績、コストのことを尋ねた時に、建築家が不快な態度を示したのであれば、その建築家はおやめになった方がよろしいかと思います。

施主にとっては大げさに言えば人生をかけた計画ですので、これらのことが気になるのは当然のことであり、そのお気持ちを汲むことが出来なければ建築家としてすでに失格です。
実際にも、いい家を建てることは出来ないでしょう。

ただ、建築家側に立ってみると、「依頼してくれそうな施主かどうか」ということは大きな問題です。
建築家業というのは、実は労働集約型の仕事ですので、契約するかどうかの見当がつかない方に時間を取られることは、場合によっては死活問題にもなります。

例えば「このあたりの条件が整えば設計をお願いしようと思っているのですが・・・」など、現時点のご検討の進捗を伝えた上でお尋ねになるのがよろしいかと思います。

ありがとうございます
疑問さん(2009/04/10)

お世話になります。早々にアドバイスありがとうございます。
実は、ある程度、こちらの先生に・・・との思いは強まりつつある方でしたので、今回のことで、こちらの気持ちが全く正反対の方向に向いてしまったことが少し寂しくもあります。

特に、途中から奥さんが入って来て、信用してもらっていいだの、100パーセント求めるのではなく80パーセントの出来で残りは・・・だの、いきなり営業トークを始めたので、びっくりと同時にこれはダメだ、と思いました。

自身の気持ちの伝え方をも再度振り返り、今回のことは糧にしたいと思います。
すみません、勝手なご報告。

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