土止め塀について

  • 名前:かぱえる2号
  • 日時:2019年5月19日
  • 返信

ご相談させて頂きます。宜しくお願い致します。

隣の空き地に隣接して4件の家が建つことになりました。
隣の土地との最大の高低差は、購入当時より1m程あり、我が家の敷地内に土止め塀が造られている状態です。

隣の土地は、南側上がりの段々畑の様に盛り土がされて、一番南側の一件分の土地は南側を通る道路の高さに合わせる為に盛り土されて、高低差は2mにもなってしまいました。

現状は整地されて区分され、売り出されている状態です。
ハウスメーカーさんへ連絡して、将来塀を取り壊したりする可能性を考えて、二重塀にして貰えないかの相談をしました
しかしながら、そもそもこの辺りの土地は南側に盛り上がっている土地なため、土地の価値を上げる為にそちらが掘り下げて、家を建てた為に高低差が生まれ、土止め塀をつくられた訳ですから、新たにこちらが二重塀をつくる義務はない。と言われてしまいました。
私共の家はよくある建て売りで、近隣数件との高さに合わせてつくられたと思われます。
土止め塀は裾が斜めにせり出した、厚みのあるしっかりした造りで、その分面積をとるため狭くなってしまっています。
土地の高い方の隣家で土止め塀を造って貰えたら、うちの壁を取り壊す事も可能かと、思っていましたがそうする事は無理なのでしょうか?
後々、トラブルになるのも嫌なので、今出来ることが何か有りましたら教えて頂けますでしょうか。宜しくお願い致します。

ご参考にしてください。

  • 日時:2019年5月21日
  • 名前:ザ・ハウス
  • 返信

かばえる2号さん、こんにちは。

正確にはお土地の状況が分からないため、ご参考にとどめていただけますと幸いです。

お話では、先にかばえる2号さんが擁壁を作ったということもあり、確かに擁壁を隣家の方が新規に作るというのは現実的ではないかもしれません。

今回は諸々のご事情で低い土地のかばえる2号さんが先に擁壁を作ったようですが、個別に様々なケースがありますのでひとくくりには言えないものの、一般的には高い土地の方が擁壁を作るケースが多いかと思います。

そのため、もし新たに隣家を購入される方が一般的なケースと思って土地を購入された場合、擁壁の下が境界だと誤認されたり、擁壁は高い土地の方の所有物だと勘違いされるかもしれません。

一般的には不動産会社が購入時に説明をするはずですが、何かの折に隣家を購入される方に確認をしておくとよろしいかもしれません。

また、激しい雨などで、高い土地の方から土がかばえる2号さんの敷地に流れ込んでしまうことがあるかもしれませんので、土が流れ込まないような処置をお願いしてみてはいかがかと思います。

有り難うございました。

  • 日時:2019年5月27日
  • 名前:かぱえる2号
  • 返信

とても参考になりました。
水脈のある土地なので、水や泥が流れて来たりしないように、お願いして見ようと思います。
塀の所有が勘違いされる件も、気を付けたいと思います。
有り難うございました。