工事(完成まで)/ハウスメーカー

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上棟が終わった段階で、施主とハウスメーカーの各担当者(設計、工事、営業)が集まり、上棟打合せを行います。

参考→工務店で建てる場合
参考→設計事務所で建てる場合

建物の上棟が終わると内部の様子が徐々に分かってくるため、使い勝手が良くない点に気付くかもしれません。上棟打合せでは、内装、コンセントの位置などの確認を行い、変更点があれば担当者に伝えます。

建物の躯体が完成し、外部のサッシが取り付けられると、電気工事などの配線工事、内装工事を行い、浴室や洗面、キッチンなどの設備機器が設置されます。

ハウスメーカーの担当者を通じて、登記の手続きをお願いしている場合には、建物の表示登記、保存登記などの手配を依頼します。実際の登記手続きは、土地家屋調査士、司法書士が行います。

建物がほぼ完成すると、最終的な仕上がりや不具合を確認するために、施主検査に立ち会います。 施主検査で見つかった不具合の内容は、担当者が書面で残し、引渡し日までに修正することを約束します。

引渡しの日には、施主検査での不具合がしっかり直っているかどうかを確認し、担当者から建物の保証内容、メンテナンス、キッチンなどの設備機器の使い方について説明を受けます。

問題がなければ、最終代金を支払うのと同時に建物(鍵)の引渡しを受けます。

(山本)

※関連サイト「ザ・ハウス@ハウスメーカー」を開きます

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