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コミュニケーションがとれない(1)

建築家がらみのトラブル
名前:むーさん(2003/12/8)
現在、建築家に依頼して家を建築中ですが、
建築家とコミュニケ?チョンが上手に取れません。
こちらかの質問にきちんと答えることなく、
仕事を進めていくため、不安でなりません。
先月一ヵ月間は建築家が入院し、様子もわからず、
(連絡もなく)よけいに不安を募らせてしまいました
(どうやら脳の病気のようです)
退院後、こちらかの呼びかけで、一度訪ねて来たの
ですが、「他の人にたのんで管理はきちんとやっている」
の一言です。建築家は現在も通院中とかで、こちらから
問い合わせをしても、はぐらかされています。
建築家にもともと依頼していたものが、反映されておらず、追加になった分だけでも50万円以上。これに対してもノーコメントです。
管理書類などみせてもらうようお願いすることはできる
のでしょうか?
このまま、きちんとした家が建つのかどうかただただ不安です。
具体的な取り決めをされては
名前:ザ・ハウス(2003/12/11)
むーさん、こんにちは。
建築家とのコミュニケーションが上手に取れないとのことで、大変お気の毒です。
このままご不安なお気持ちをお持ちのまま家づくりが進んでいくことは、完成後も後悔が残ることになるのではないかと思います。

費用を出すのはもちろん施主ですので、むーさんがご存じなく費用が追加になるのはおかしなことです。
追加工事が発生した場合、内容、費用共に施主の了解を得て追加工事となるのが通常です。

コミュニケーションの問題というよりも、建築家側が業務上の説明責任を果たしていないのではないかと思います。

口頭で監理はきちんとしているとおっしゃったそうですが、事情はともあれ、監理を委託されているご本人が監理できない状況にあったわけですから、監理していることを立証してくれなければ、施主として納得がいかないのは無理もありません。

その間の監理書類などを提示してもらうことはもちろんですが、今後のこともありますので、報告方法やどういう場合に報告をするかなどを具体的に取り決めてみてはいかがでしょうか。

何より、むーさんが「監理が適正に行なわれている」と思えるような信頼関係の回復が必要だと思います。頑張って下さい。

ありがとうございました
名前:むーさん(2003/12/11)
アドバイス、ありがとうございました。
施主の立場が、契約と同時に弱くなってしまうようで、
きちんと主張するのもはばかれるような雰囲気です。
ですが、貴重なアドバイスを頂戴して勇気がでました。
建築家に、説明と報告、管理書類の提示を求めてみます。
ありがとうございました。
私達も。。。
名前:まみさん(2004/3/21)
ちょっと時間がたってしまいましが、
むーさんはうまく行ったといいですね。
私達も、建築家とコミュニケーションがとれず非常に苦い思いをした施主です。絶対しつこいと思われてもなんども電話したり訪問したりしたほうが良いですよ。
”きちんとしている”というのがどういうきちんとなのか、はっきり分るような形で残しておくべきだと思います。建築家は施主に報告したり連絡したりするのを軽視していると思います。それは普通のサラリーマンには
考えられないくらいだと思います。それぐらい世俗離れした人たちだと思いますので、こちらがしつこいぐらいに具体的に質問しないと返事は返ってこない、というのが私達が高い勉強代を払って得た教訓です。
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