いい加減な見積もり

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いい加減な見積もり
名前:ピーコさん(2016年8月11日)
工務店と打ち合わせ、初回の概算見積もりから間取り希望など設計士さんと何度か話し合いながら、ほぼ図面が確定し見積もりを出してもらったら概算時よりかなりボッタくりの金額を提示されました。

見積書をこちらに渡す事も無く、200万程度なら値引き可能…との事。

いい加減な見積もりに抗議しましたら、概算見積もりが100万違ってた。火災保険のオプションも含んである。と、更にこちらの怒りを増すような返答。

とても信用できる工務店とは思えません。

幸い契約前だったので、まだ1円も支払っていませんでした。

こちらが素人なのを良いことに不当な請求でも通ると思っている工務店ですね。

良い勉強になりました。
概算見積りについて
名前:ザ・ハウス(2016年8月11日)
ピーコさん、こんにちは。

見積書の内容について適切なご説明がなく、ただ値引きを提示されただけでは、「最初の概算見積りは何だったの?」という疑念が沸いてしまうのもごもっともかと思います。

「概算見積りの段階で見込んでいた内容」と「最終的な見積り内容」の違いに関して工務店から適切な説明があれば、恐らくピーコさんも「不当な請求」とまではお感じにならなかったかもしれません。

今後のご計画をお進めいただく上で、ぜひご注意いただきたいのは、注文住宅の場合は住宅会社側の事情だけでなく、「注文住宅」というその名の通り、施主の希望によっても最終的な金額が変動するという点です。

つまり、当初住宅会社が見込んでいた概算見積りの内容と最終的な施主の希望に大きな乖離があれば、ご計画の初期段階で提示された概算見積りの金額は、ほとんどあてにならないものになってしまいます。

残念ながら、実情としては適切な説明ができる住宅会社ばかりではありませんので、ご自身の身を守るためにも、まず、概算見積りの内容がどのような仕様に基づいたものなのかを住宅会社にご説明いただき、内容を十分にご理解された上で、その後も継続してお打合せを進めるべきかをご判断されることをお勧めいたします。

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