フラット35の1月分金利が上昇

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住宅金融支援機構は、金利を決定する指標となる長期金利が上がったことを受けて、長期固定型の住宅ローン「フラット35」の借入期間21~35年(融資率9割以下)について、1月に適用する最低金利を年1.12%と前月より0.02%引き上げることを発表しました。

これによりフラット35の金利は2ヶ月連続で上昇し、1月分は2016年4月以来、9ヶ月ぶりの高水準となります。

(矢野)
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