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SOSブラック不動産屋に依頼して限界です

  • 名前:メンタル持たない***
  • 日時:2017年5月4日
  • Reply

至急、ご相談に乗って頂きたいですm(__)m
不動産屋を営み、全国展開中のホームメーカーにフランチャイズ登録?名乗る所に住宅建築をお願いしました。セミオーダーで210通りある設計パターンから近い物を選ぶ、建築士もいるから対応可能との事で平成28年4月本審査申込。以後音信不通。

諦めようと思っていた7月ローン会社から本審査通過の書類が送付され不動産屋と面談、今後は建築士とやり取りする事になると言いつつまた、音信不通が約2ヶ月。

こちらから再三の電話に折り返さず、なんとか話せても建築士に希望は伝えてあるなどと言ってのける日々、その間28年の9月完成。28年12月完成。と口走る事が私達の生活にどう影響しているか考えもせずに…。息子の学校にも転校の意志は伝えており役員を引き受けないのになぜ、転校もしないのか、時期はやっていただくなど転校すら信じてもらえず息子はじめ肩身がせまい思いをする状況下に追い込まれています。

そんな状況を訴え充分待ったのだから着工して欲しいと訴えると“契約してないんだからあなた達になんのリスクもないでしょう!信じられないのならもう、止めますか”と恫喝してきます。

私達は、予算も少なくて事ある事に“この予算じゃ、うち以外建てられないよ”と言われ何を言われても待つしかないんだからと夫婦間の言い争う日々に我慢の限界、子供もマイホームに対する絶望感も増し法的に訴え様としても見積書や工程表も発行せず、いつも口約束、証拠や責任を問われる物を渡してくれない為、国民生活センター、宅建協会などに相談しても止めた方がいいとしか対応不可能で精神的に追い詰められておりました。

そんな中、28年12月にようやく着工の見通しが立ったとの事。29年1月に棟上げをしました。その時点で手元にあるのは設計平面図だけなのです。
もちろん、不具合のオンパレードですが、本来の完成日は29年3月31日で5月3日現在クロス貼りが開始された段階、いつ入居できるか不動産屋から電話一本ありません。大工さんも4月中には完成と言っていながら未完成。

不動産屋に言えばへそを曲げ、また、遅延されそうで主人もこの不動産屋とのやり取りで正論が通らず、論破される為、どうすれは下記の不具合が解消され完成に向けて取り組んで頂けるものかと思案しております。

【不具合】
①トイレの高さが足りず、主人の頭がぶつかるギリギリで何十年も我慢は不可能。
②平面図しか貰えないなめ、ベランダの屋根がない事に愕然。物干し場を別に設置せざるを得ない。
③玄関前の水溜まりが解消されない。勾配の問題?地盤の問題?調査して改善対応して欲しい。
④敷地内の立地場所について、東側採光と3階隣家側から離した場所にと希望した私達に、“河川敷の裏側に通り抜けできる様、エコキュートを設置するから、反対側の2階隣家から離して建てなさい”と指南しておきながらエコキュートは車が河川敷の
裏側に通り抜けできない所に設置されていた。手持ちの図面には記載されておりません。
⑤工期の遅延についても放置され、誠意を感じられずに今も不安な日々を
過ごしている。
住まいるダイヤルにお電話しましたら、疲弊保険に加入してからでないと対応できない。と言われてしまい、皆さんと違った赴きになりそうです。主人はいたずらに工期や登記などの手続きを伸ばされる事を恐れています。妻の私は、これ以上見過ごす事。良くないと相談してみました。

詳しいご状況は分かりませんが…

  • 日時:2017年5月7日
  • 名前:ザ・ハウス
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メンタル持たないさん、こんにちは。

工期の遅れや不具合の発生など、大変お困りのことと思います。

どのような経緯で今のような状況になってしまったのか分かりかねますので、以下はあくまでも一般論として参考程度に留めてください。

ご相談内容を拝見する限り、口約束が多く、だいぶ対応もずさんな会社のようですので、これまでの経緯には数々のご不満がお有りだと思います。

具体的な方法としては、訴訟を起こして不具合の解消を求める方法、また双方の話し合いでお互いが妥協できる不具合の解消策を見出していく方法があるかと思います。

訴訟を起こす場合については、弁護士にご相談いただく内容になりますので、ここでは後者の方法をとる場合についてアドバイスを差し上げたいと思います。

もし、双方の話し合いで解決策を見い出していくことをお考えであれば、これまでの経緯はいったん脇に置き、「現状の建物の不具合をこれからどのように解消していくのか」に焦点を当てて、「お互いが納得できる妥協点を見出していくためのお話合い」をされた方がよろしいかと思います。

ここまで口約束で進んできてしまった以上、これまでの経緯に焦点を当ててしまうと「言った、言わない」の水かけ論が果てしなく続き、解決に向けてのお話合いが進展しない恐れがあります。
また、いくらこれまでの対応がずさんな相手でも、相手がいる以上、すべてのお望みが通らなければ了承しない前提では、解決策を見出すためのお話合いがままなりません。

例えば、不具合を解消する約束がされなければ、建築費の残金は支払わない等の条件を付けて、不動産会社に具体的な改善策の提示を求めるのも1つの方法かと思いますが、一方で、工期が延びることは抱き合わせで了承しなければならなくなるのが現実的な所ではないかと思います。

この時、すべてお望み通りでなければ了承しないのか、一部でもお望みが叶えば了承するのかはお考え次第ですが、結果的には「訴訟に踏み切るのかどうか」のご判断がこのお考えを分けるポイントになるのではないかと思います。

もし改善策の合意に至れば、工事の完了日や内容を書面にしてお互いが署名、捺印し、万一、約束が守られなかった場合でも第三者が見て分かるようにしてください。

また、これは直接的な解決にはならないかも知れませんが、フランチャイズに登録していて、その商品でご計画を進めているのであれば、フランチャイズの本部にご相談されるのも1つの方法かもしれません。

ご相談②

  • 日時:2017年5月8日
  • 名前:メンタル持たない***
  • Reply

“不具合が解消されなければ建築費を支払わない。”というアドバイスがありましたが、当方が希望した銀行ではない不動産屋が指定した融資機関の住宅ローン・つなぎ融資ですが、直接、私から融資機関に連絡して支払いをストップできるのでしょうか?
また、ストップして再依頼したとして、以降、融資が受けられなくなるなどの支障が生じないのでしょうか? 

大工さんも諸事情を承知した上で、気の毒ですが建築関係の訴訟は殆ど施主側が勝てないんですよね…。と言われてしまい、時間や費用の面でも歩が悪いのかと躊躇するのはあります。

実は最近、当方と同じくその不動産屋から冷遇されながらやっと新築住宅の引き渡しを受けた方とお話する事ができましたが、その方も書類関係は図面一枚しか頂いておらず、登記簿も受け取れず住宅の不具合もあるとの事。明日は我が身です…。 
一緒に県などに相談したいと思い打診してみましたが、不動産屋にお願いする書類や付けてもらう約束の電化製品もあるし、そんな事したら面倒になるからとやんわり断られました。 私達と同じです。また、放置されるのを怖れているのです。 フランチャイズへの相談も考えましたが、事態が悪化しないか不安です。 もし、最終融資がストップできるのであれば、それを盾に話し合いのテーブルに就いてもらうことぐらいはできるかもしれませんね。 あきらかに、顧客とみなされておりませんので夫婦共々、また、恫喝されるのが怖くて何かの印籠でもなければ太刀打ちできない状況です。
ちなみに、建築士とは一度も会わせてもらえないまま着工に至っております。 どうか、どうか助けて下さい。わたしの財産を守る術を教えてください。 大工さん以外の現場責任者に連絡しても返信がありません。(-.-;)

弁護士にご相談されることをお勧めします。

  • 日時:2017年5月8日
  • 名前:ザ・ハウス
  • Reply

メンタル持たないさん、こんにちは。

原則として、施主が支払いに応じなければ、金融機関も資金を実行することはできないはずです。ただし、代理受領に応じている場合など、個々のケースでどのような取り決めをされているのかが分かりませんので、今後の融資の件も含めて必ずお申込みの金融機関にご確認ください。

メンタル持たないさんのお話を伺う限り、住宅会社の対応は常識的な範囲を超えているように思われますので、何らかの行動をしなければ今後も事態は変わらないのではないかと思います。

前回は、住宅会社に働きかけができる立場の関係者、具体的にはフランチャイズ本部や金融機関を通じて住宅会社の対応を改善する策をアドバイスさせていただきました。
ただご状況がご状況だけに、リスクを恐れて住宅会社や関係者への積極的な働き掛けを躊躇されていらっしゃる所もあるのでは、と思います。
そのご不安はよく分かりますが、もしこのまま事態を動かすための直接的な行動がされずに時間だけが過ぎてしまうと、さらに状況が悪化してしまわないかと心配です。

もしご自身だけではそのご判断が難しかったり、直接ご自身で住宅会社と折衝することにリスクをお感じになる場合は、個別具体的な策を見出すためにもできるだけ早く弁護士にご相談されることをお勧めします。

ご相談③

  • 日時:2017年5月9日
  • 名前:メンタル持たない***
  • Reply

ご丁寧なアドバイス有り難いですm(__)m
そうですね、最後はそうなるでしょうが…。ご相談しておきながら、この件に対する夫婦間の温度差により身動きできそうにありません。

思えば、建築依頼後に放置されてから国民生活センター、宅地建物取引士協会、無料弁護士相談、紛争支援センター、在住県の監督機関に相談してきたのです。県の担当者からは民民の契約で介入できないの一点張りな回答で疲弊しました…。(-.-;)

そして最後の砦が、ネットで救済指南しておられるザハウスさんの“聞いちゃえ広場”だったのです。業者の法的責任などの指摘などないのでしょうか? きっと、業者に責任などないのでしょうね。

ご夫婦間で今後の対応をお話合いください

  • 日時:2017年5月9日
  • 名前:ザ・ハウス
  • Reply

メンタル持たないさん、こんにちは。

せっかくの家づくりが住宅会社の対応によって非常にストレスの溜まるものとなってしまい、さぞ残念に思われているのではないかと思います。

法的な責任が問えるかについてですが、一般論として様々な可能性に触れることはできても、メンタル持たないさんが法的な場で住宅会社の責任を問う行動を起こされない限り、残念ながらご期待に添う答えは誰にも出すことができません。

住宅会社への行動を躊躇されているのは、ご主人様とお考えが異なることが大きな理由のようですので、まずはご夫婦間で今後の対応をしっかりとお話合いください。

以下はご計画の主体者であるお二人が共通のご意志として「問題を解決するために行動を起こそう」と思われることが前提になりますが、

1)ご自身で直接住宅会社に改善を求める

2)ご自身で直接住宅会社に行動を起こすのがはばかれるのであれば、フランチャイズ本部や銀行等の関係者を介して住宅会社に改善を促す

3)あっせん、仲裁制度を利用する
http://www.kokusen.go.jp/adr/

4)メンタル持たないさんの代理人として動ける立場にある弁護士に依頼をして、住宅会社に改善を求める

5)弁護士に依頼をして訴訟を起こす

などの方法を採らない限り、事態は動かないのではないかと思います。

お引渡しまで時間に余裕があるわけではないようですので、ここはしっかりご主人様とお話をされるタイミングだと思います。よくご主人様とお話いただき、ぜひ後悔のないご判断をしていただくことを影ながら願っております。

ご相談④

  • 日時:2017年5月18日
  • 名前:メンタルもたない***
  • Reply

以前の相談ては、大変お世話になりました。m(__)m

あれから、主人と話し合いましたが、ローンの有効期限が近い為、今ローンを止めると審査のやり直しになるはずだから、とにかく引き渡しされてから紛争センターへの相談を検討する。に留まりました***

一旦、不具合は不問にして建築基準法に触れておらないという大工さん方のお力添えで最終検査が5/25に受けられる事になりました。同時に、つなぎ融資の最終決済も控えています。

少し前に同不動産屋から住宅引き渡しを受けながら、登記簿などの提出を受けていない方がもらえない理由を確認した所、国税局に回収されて戻って来ていないというお話を聞きました。
業者さんにも通帳など国税局にあるから支払いを待ってくれと言ってきたそうです。こういう事は、よくある事ですか?

つなぎ融資は確実に履行されているのに不信感が募ります…。最終検査目前に、どんな書類を受けとるべきか、請求すべきか時系列ですと分かりやすいのですが、呆れずにお力添えくださいm(__)m

そこでいくつかレクチャー願いますm(__)m
①見積書の金額は当初の建物金額より500万多く見積もってあり、あくまで多く見積もったのです。としか説明されておりません。
ローン決済までに請求金額を知る事は、できるのでしょうか?

②フラット35利用ですが、団信保険ではなく安価な外資系の同内容保険を紹介するからそっちに入ると主人が一筆書かされたそうです。
いまだ、そのパンフレットすら頂けず不安です。
こういう事もよくある事ですか?

③建築工程表に疲弊保険最終検査とあります。不動産屋が疲弊保険に加入するのでしょうか?加入したら当方に加入番号など通知がありますか?
あるとすれば、最終検査からどれくらいですか?

書籍だけでは分からず、お尋ねしました。

ご納得がいくまで不動産会社に説明を求めてください。

  • 日時:2017年5月19日
  • 名前:ザ・ハウス
  • Reply

メンタル持たないさん、こんにちは。

ご主人とお話合いの結果、まずはお引渡しを受けることを優先されるとのことですね。最終検査の日程も確定したご様子ですので、とりあえずのゴールは見えてきたのではないでしょうか。

ただ、少し前に同じ不動産会社から引渡しを受けた方のお話が本当であれば、本来はあってはならないお話なのでかなり心配です。

これまでの経緯を総合した上での想像に過ぎませんが、メンタル持たないさんは土地の売買契約と建物の請負契約を結ばずに(または土地の引渡しを受けずに)今に至っているということはないでしょうか?

同じ不動産会社から引渡しを受けた方のお話が本当だとすると、不動産会社が土地を所有したまま建物の建築を進めていないと辻褄が合わないような気がします。

土地の所有者である不動産会社に税金の滞納があったために、建物の依頼主に引渡しをしようとしたら、所有権の移転に不具合が生じてしまったというようにも受け取れるからです。

通常の注文住宅の流れでは、土地の売買契約(手付金の支払い)→土地の引渡し(残代金の支払い)という流れで、土地はいったんメンタル持たないさんの所有となります。その後、建物の契約を結び、建物の支払いが契約時→着工時→上棟時と段階的に進み、建物の完成引渡し時に最終金が支払われると、最終的に建物もメンタル持たないさんの所有となります。

でも、土地、建物の契約を結ばずに建物の工事を進め、建物が完成した時にメンタル持たないさんが代金の支払いをする流れだとすると、メンタル持たないさんは土地の所有者でもなく、建物の施主でもありませんから、不動産会社が建築中に説明をしないのも分からなくありません。

これまで不動産会社と起きた齟齬も、不動産会社は建売住宅のつもりで計画を進め、メンタル持たないさんは注文住宅の流れで計画を進めているという認識のズレに起因しているような気がしてなりません。

さてご質問の件ですが、

・工事代金の総額=請負契約時の工事代金+追加や減額した工事代金
・最終支払い額=工事代金の総額ーこれまでに支払った金額

となります。

当然、住宅会社の担当者は内容を知っているはずですので、担当者にご確認いただければ判明するはずです。

ただ、先の懸念が当たっているとすると、当初の建物金額よりも多く見積もった方の金額で計画が進められているかもしれません。もう数日後にお引渡し日(最終代金の支払い日)が迫っていますので、早急にご確認ください。

団体信用生命保険に関しては、お客様によって様々な考え方があるかと思います。

保険料などの実質の負担額を安くすることを優先するか、万が一の時の保証を優先するかによって加入する保険が異なってくるのではないでしょうか。

住宅会社から紹介を受けたのであれば、保険会社の代理店になっているかもしれませんので、住宅会社から保証内容などの説明を受けてください。

もし代理店でなければ、住宅会社の担当者に保険会社の連絡先を確認し、そちらに保険内容をご確認ください。
また、ご質問の中に「疲弊保険」とありますが、これは「瑕疵担保責任保険」のことでしょうか?

もしそうであれば、これは10年間の保証(構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分の保証)を行うために加入する保険で、住宅事業者が加入します。

検査等手続きが完了しますと「保険付保証明書」が発行されます。原則としては、お引渡しの日に交付されるものですが、手続きの関係上、お引渡し日以降に交付される場合もあるようですので、こちらもあわせて住宅会社にご確認下さい。

ご心配お掛けします***

  • 日時:2017年5月23日
  • 名前:メンタルもたない***
  • Reply

毎回、ご丁寧に対応頂き感謝しております。こういったハウスメーカーさんを選ぶべきですね*** ザ・ハウスさんは、きっと色々調査、精査して回答頂いていると思うと泣けてきます(T-T)

私達も、それに応えるべく対処していくつもりです。土地の件は、所有者になってないのじゃ…。と疑い、自分で法務局に行き調べてみたら所有者は主人になっておりました。自分で調べられるのはこれ位です。

ザ・ハウスさんに間に入ってほしいぐらいです…。ご相談してから、埋められないタイムラグが生じるので、引き渡し前に地元の機関に相談してみます。
泣き寝入りか、神風が吹くかどちらにせよ、ザ・ハウスさんにお知らせしたいと思いますm(__)m

がんばってください

  • 日時:2017年5月23日
  • 名前:ザ・ハウス
  • Reply

メンタルもたないさん、こんにちは。

余計なご心配をお掛けしてしまったかもしれません。
土地がご自身の所有になっているのでしたら、通常の注文住宅の流れであることは間違いなさそうですね。

メンタルもたないさんが安心してお住まいにご入居できますことを、影ながらお祈りしております。