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重量鉄骨の断熱材について

  • 名前:ちあき
  • 日時:2017年1月12日
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こんにちは。最近こちらを知り勉強させて頂いてます。

北海道に住んでいます。築32年の重量鉄骨の中古物件を購入しました。リフォームで考えています。外壁材がALC版で傷みも少なく
そのまま利用しようと考えていましたが、その場合断熱が外断熱に出来ないため、不安になっています。内断熱だとやはり寒さや結露等の問題が起こるのでしょうか?フルリノベーションで外壁からやり直して外断熱にしたいのですが、予算上厳しいです。何か良い方法があれば教えて下さい。宜しくお願い致します。

断熱材について

  • 日時:2017年1月14日
  • 名前:ザ・ハウス
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ちあきさん、こんにちは。

ひと口に断熱工事とは言っても、断熱の効果をしっかり発揮させるためには、断熱材の種類や厚さはもちろんのこと、外壁材や構造躯体との関係、施工精度や開口部(サッシ)、換気設備など、複合的な要素を考えた対策が必要です。また、当然、どういった方法を採用するかによってコストも異なります。

そのため、単に「外断熱か、内断熱か」という二者択一の選択ではなく、「外壁と構造躯体を残したまま、予算内で希望に近い断熱性を確保するには、どのような断熱工事を施すのが最適か?」という視点での検討が必要かと思います。

寒さの感じ方は人によって様々ですので、本来は、どの程度の断熱性を求めるかによって、最適な選択は異なります。
ただ、そうは言っても何も指標がないとご判断が難しいと思いますので、例えば、住宅性能表示制度の断熱等性能等級を目安にして、地域にふさわしい方法を施工会社にご相談されてはいかがかと思います。

また、どの方法を採用するか以前の問題として、断熱については専門家でも色々と見解が分かれるテーマで、大変専門的な部分に内容が及びます。
そのため、ご自身で方法を決めるというよりも、住宅性能表示制度の断熱等性能等級を目安にして複数の施工会社からお話を伺い、ご納得のいく説明と選択肢を示してくれる施工会社を選ぶことが重要なポイントになるかと思います。

重量鉄骨の断熱材について

  • 日時:2017年1月15日
  • 名前:ちあき
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返答ありがとうございます。何社かに聞いたのですが一致せず悩んでいました。信頼出来る施工会社を見つける事が先行ですね。頑張ります。