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消費税について

  • 名前:インギーブー
  • 日時:2017年2月9日
  • Reply

理解力不足で、よく意味がわかりません。どうか教えてください。

安倍晋三首相は平成28年(2016年)6月1日に首相官邸で記者会見を行い、平成29年(2017年)4月1日に予定していた消費税率10%への引き上げを、2年半後の平成31年(2019年)10月まで再延期する旨を表明しました。

平成29年(2017年)4月1日以降に、引渡しを受ける住宅は新たな税率10%が適用されます。
ただし、注文住宅など請負契約を行う住宅については、新消費税率施行の半年前までに請負契約を締結した場合には、旧税率が適用される経過措置がとられます。

とありますが…
結局、平成31年(2019年)10月の半年前、すなわち…
平成31年4月までに請負契約を締結すれば、8%ということでよろしいのでしょうか?

8%の税率が適用されるケース

  • 日時:2017年2月10日
  • 名前:ザ・ハウス
  • Reply

インギーブーさん、こんにちは。

何度か改訂を重ねておりますため、記事のご説明に少々分かりずらい点があり申し訳ございません。

仮に平成31年(2019年)10月1日から10%の新税率が適用されるとしますと、

・平成31年(2019年)9月末日までに住宅の引渡しを受ける。

・新税率の適用の半年前、平成31年(2019年)3月末日までに工事請負契約を締結する。

のいずれかに当てはまる場合に8%の税率が適用される、ということになります。

なお、これまでの経験では、新税率適用の1年半ほど前からハウスメーカーや工務店は極めて多忙な状態に入ります。検討期間をしっかり確保するためにも、ぜひ、余裕をもったスケジュールで望まれることをお勧めいたします。

ありがとうございました!

  • 日時:2017年2月10日
  • 名前:インギーブー
  • Reply

ご丁寧、かつ迅速にお答えいただきありがとうございます。
余裕を持ったスケジュールで進めていきたいと思います!