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権利の放棄

  • 名前:にし
  • 日時:2017年2月9日
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北側斜線制限による日照権を相手方の為に放棄することはできますか

放棄しても、相手方は法を順守することが必要です

  • 日時:2017年2月10日
  • 名前:ザ・ハウス
  • Reply

にしさん、こんにちは。

北側斜線制限は、建物を建てる際の日照、通風、採光など、周辺との良好な環境を保持するために設けられた「建物の高さ」に関する制限で、建築基準法によって定められています。

建築基準法では、国民の生命、健康、財産を守るため、安全性や、建築物の敷地、周囲の環境などに関する必要な基準が定められており、すべての建物は建築基準法に則って建築されなければなりません。

そのため、にしさんが日照権を放棄したとしても、それには関わらず、建築主は建築基準法を順守して建築することが求められます。