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外構の砂利について

  • 名前:はじめ
  • 日時:2017年2月16日
  • Reply

家を新築しました。外構部分に砂利を敷いたのですが、不自然な段差があります。
一般的に、家の外周一面に同じ種類の砂利を敷き詰める場合、途中で段差ができることはあるのでしょうか。
段差は、高い部分の砂利を低い部分に流れないように、怪しい金具でせき止めることで実現されており、見た目も手抜き工事に見えて仕方ないです。抜いてしまおうかと思うぐらいです。
駐車場用にコンクリの土間を作り、排水目的て道路に向けて傾斜をつけてはいますが、その高さに合わせて、家の外周に砂利を敷いてくれれば問題ないはずです。
しかし、段差の低い部分は明らかに土を掘りすぎてしまい、高さを合わせるにも砂利も足りなくなり、結果、高い方の砂利が低い方に流れないようにせき止めることで高低差を付けてしのいでいるようにしか見えません。
どういったケースでこのようなことが起こるものでしょうか。

ご状況が正確には分かりませんが…

  • 日時:2017年2月17日
  • 名前:ザ・ハウス
  • Reply

はじめさん、こんにちは。

現場を見ていないので、どのようなご状況かが正確には分かりませんが、一見、平らなように見える敷地でも、意外に敷地内に高低差がある場合があります。こうした場合、なだらかに傾斜を付けるのではなく、敷地内のどこかではっきりと段差をつけることも考えられます。

ちょっとご状況がよく分かりませんが、ひょっとしたら、敷地内についた段差で砂利が流れないようにするための配慮なのかもしれません。
外構工事の問題なのかもしれませんが、建物のレベル設定でそのようになった可能性もありますので、建築を依頼されたハウスメーカーにご説明いただくことをお勧めします。

回答ありがとうございます。

  • 日時:2017年2月17日
  • 名前:はじめ
  • Reply

> 敷地内のどこかではっきりと段差をつけることも考えられます。
そうなのですか。同じ場所で気になることがもう1つあり、エアコンの室外機をつけた後に、駐車場のコンクリの土間を作ったようです。その為、エアコンの室外機を避けるように土間が作られていました。エアコンの室外機は土の上に設置され、まるで土間に埋没しているようになっており、おかしいと指摘したところ、わざわざ室外機を取り外して、周りの土間の高さに合わせるようにコンクリで埋めて、再度室外機を設置していました。
指摘をしなければ放置されていたと思うとぞっとします。
そういう変な工事をしているところなので、砂利も、必要のない高低差を付けてしまった、手抜きなのではと思っています。
>ひょっとしたら、敷地内についた段差で砂利が流れないようにするための配慮
おそらくそのとおりでして、砂利が流れないための金具です。ただ段差をつけるのであれば、安っぽい金具でせき止めるのではなく、レンガやブロックなど、事前説明の上で、それなりの外見にすべきなんだと思いますが、そんなものなのでしょうか。いつでも足を引っ掛けて抜けそうな感じです。

ハウスメーカ曰く
> 駐車場の水勾配の関係
とのことですが、よくわからないです。勾配が必要なことはわかります。が、工事ミスに思えてなりません。
愚痴っぽくてすみません。

ご納得いくまで説明をお求めになることをお勧めします

  • 日時:2017年2月18日
  • 名前:ザ・ハウス
  • Reply

はじめさん、こんにちは。

他にも問題があったのですね。ご心配になるお気持ちはよく分かります。

ご状況が正確には分かりませんが、駐車場に勾配をつける土間コンクリートを打った際に、敷地の他の部分との高さを調整をする必要が出てしまったのかもしれません。

本来であれば、初めからハウスメーカーが対応してくれていれば良かったことなのかもしれませんが、工事の内容に不具合があれば、快く対応してくれるハウスメーカーもあります。

簡単な金具だと取れてしまいそうで心配していること、また他に砂利が流れないようにする方法はないかをハウスメーカーに相談してみてください。

何らかの問題があるのか、無いのかを知るためにも、はじめさんご自身がご納得のいくまで説明をお求めになることをお勧めします。

回答ありがとうございます

  • 日時:2017年2月18日
  • 名前:はじめ
  • Reply

ご連絡いただいたとおり、ハウスメーカに納得行くまで確認してみます。
ちなみに、納得出来ない場合やり直しさせる権利というものは、当方にあるものでしょうか。段差ができるとは設計書にも記載がないですし、話も聞いていません。
よろしくお願い致します。

契約通りの工事をするのが前提です。

  • 日時:2017年2月19日
  • 名前:ザ・ハウス
  • Reply

はじめさん、こんにちは。

もし約束した内容と違うのであれば、当然是正を求めるべきですし、それを主張する権利もあります。

請負契約は、「取り決めた内容の仕事を完成し、その結果に対して報酬を支払う」ことを約する契約ですので、ハウスメーカーは約束した内容の通りに工事を行わなければなりません。

ただし、お互いが合意していないことや、合意した認識が無いことであれば、一方が納得していないからといって、是正できるものではありません。
この場合、現実に起きた問題に対して、お互いが協力して問題の解決にあたることが必要です。

また、現在の状態を是正をすることで、工事の内容によってはかえって不都合が生じてしまうこともあるかと思います。
そのような場合は、他の案で折り合いをつけるなど、現実に即した妥協点を見つける必要もあるかと思います。